同級生にも京大でて弁護士資格持って、医学部に入りなおしたやつがいたが
はっきり言って、友達にはなりたくないやつだった
弁護士と医師が両立できるならしてみろっつうの
トンデモ弁護士にならないことを祈ります
だいたい弁護士ってのは医者もそうだが、成功報酬ではないってこと
つまり訴訟するだけで金が入るっていうのが気に食わない
医者だって、治らないかもしれないけれど 最善と考えられることをしようと努力する
そこで金のことはあんまり考えない
結果は 患者の死であるから
弁護士は患者が死んだら訴訟
しななくても訴訟だけ 分捕るだけ分捕って
さようなら
そんなバカな弁護士にそそのかされて訴訟を起こしても
医療崩壊のさなか 患者が戻るわけでも幸せになるわけでもないのに
この本はそんなことは書いてないけれど
「すみません」とはいうなとか書いてある
でも違うと思う
まだ日本人にとって すみませんということばは
自分に非があろうが無かろうが
辛い思いをさせてしまったかもしれないという
遺憾の言葉であるのに
いつの間にか アメリカみたいに自分の罪を認める言葉であるかのようになってしまった
だから誤ってはいけないというが
「すみません」と明言しろとまではいかないが
「ある意味、申し訳ないと言わざるを得ない」とか婉曲な遺憾の意を表しておくことは
大切であると考える 責任を取ると思わせないような文言を探すのである