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建築構造力学〈2〉不静定構造力学を学ぶ (建築学テキスト)
 
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建築構造力学〈2〉不静定構造力学を学ぶ (建築学テキスト) [大型本]

坂田 弘安 , 島崎 和司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

建築物を利用する主体〈人間〉を中心に据えて学ぶ、新しい建築学シリーズ。構造力学IIでは、不静定構造物を対象とした建築構造力学を理解するために、例題・図・写真を豊富に示し説明した。骨組みに生ずる力と変形、マトリクス法、終局強度および座屈を扱い、構造解析から構造設計へと向かう考え方を扱っている。取り組みやすい基本テキスト。

内容(「MARC」データベースより)

静定構造物のみならず不静定構造物を対象とした建築構造力学を理解するために、例題・図・写真を豊富に示して説明。部材に生じる応力度と変形、骨組みに生じる力と変形、マトリクス法、終局強度などを扱う。

登録情報

  • 大型本: 119ページ
  • 出版社: 学芸出版社 (2005/11/30)
  • ISBN-10: 4761531339
  • ISBN-13: 978-4761531331
  • 発売日: 2005/11/30
  • 商品の寸法: 29.4 x 21 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 104,491位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By taka
形式:大型本
「建築構造力学1」とセットで買いましたが、「1」と同様にとても理解しや
すかったと思います。

「2」は「1」よりも複雑な内容ですが、理解しやすかったおかげで、あき
らめずに演習を解ききることができました。構造力学の単なる理論の紹
介にとどまらず、現実的な問題と対応して具体的に書かれているのがよかった
です。特に6節では、「構造設計とは一体何をやるのか?」ということについて書か
れていましたが、「1」、「2」を通して構造力学の理論を勉強して、最終的
に多少は構造設計について分かった時は、なかなかの達成感がありました。

確かに「1」に比べると、難しい内容ですが、構造の実務としては、一般
的な内容なのではないでしょうか。「1」を終えた方はぜひチャレンジしていただきた
いと思います。もちろん不静定構造のみを勉強したい方にもお勧めし
ます。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
建築構造力学(1)の続編であり、解説の基本的なスタイルは変わっておらず、視覚的にわかりやすいように写真や図形を多用して解説されています。

内容的には少し難しい範囲も含まれますが、建築の構造を考える上では理解しておかなければならない範囲だと思います。

だいたい大学の構造の授業で習う範囲の内容で構成されていますが、この分野の問題をスラスラと解ける人は意外に少ないです。

難しいと敬遠されがちな建築構造力学ですが、この本を使えば苦手意識が消えて建築構造の理解へと繋がる、そんな本でした。
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おすすめ 2011/6/3
By 木功
形式:大型本
大学院入試勉強に使いました。
エネルギー法、座屈、終局強度の項を主に利用しましたが、とてもわかりやすいです。
力学の中でも、挫折しがちな分野をわかりやすく解説しているため、早めに手にとっていればと後悔したくらいです。
社会人となった今でも、マトリクス法の勉強の際に活用しましたが、とてもわかりやすかったです。
静定構造力学からのステップアップの一冊目にぴったりだと思います。
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