内容紹介
現代を代表する建築家の建築物と思考の変遷をたどるシリーズ書籍の第2弾。
建築家・隈研吾の変遷を代表作品とインタビュー、対談、事務所ルポなどで綴りました。
問題作「M2」に至る批評活動や方法論、転機となった「広重」など
主要プロジェクトを設計のアプローチごとにまとめています。
“対談の名手”と言われる一面を披露した特別対談も収録。
建築作品だけではわからない隈研吾ワールドを存分にお楽しみいただける一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
批評家・隈研吾の全著作を解説。デビュー作の『10宅論』から『負ける建築』まで17冊の思考の変遷が分かる。