内容紹介
建築家、構造家、土木デザイナー、彫刻家と、さまざまな顔を持つサンチャゴ・カラトラバによる米国MITでのオリジナリティあふれる講義の模様を収録している。翻訳は日本を代表する構造設計家・金箱温春が行っており、カラトラバの言葉、そしてその場の雰囲気までも、時空を越えてここに再現している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金箱 温春
1953年長野市生まれ。1975年東京工業大学工学部建築学科卒業。1977年東京工業大学大学院総合理工学研究科修了。横山建築構造設計事務所。1992年金箱構造設計事務所設立。現在、東京工業大学、神奈川大学非常勤講師。主な構造設計担当作品:京都駅ビル、潟博物館、兵庫県立美術館、平和記念資料館、広島市立基町高等学校、青森県立美術館、ぐんま昆虫の森、釧路こども遊学館、表参道ヒルズ、リーテム東京工場、日本盲導犬総合センターなど。JSCA賞、日本免震構造協会作品賞、東北建築賞、松井源吾賞、北海道建築賞、日本建築学会作品選奨などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)