出版社/著者からの内容紹介
いい家は、こうやってつくられる
主人公は30代の夫婦。「もっと理想に近い家があるはず」と様々な家を見ていくうちに彼らにとって必要な家の姿が徐々に見えてくる。土地探しの過程でいろいろと相談に乗ってくれた建築家との出会い、そして彼に設計を依頼し、家づくりはいよいよ動きはじめるのだった……。本書は家づくりに関して何の知識もない、普通の若い夫婦が建築家に設計を依頼し、自分たちの理想の住宅が完成するまでを描いた物語です。家づくりを目前にして、何から手を出していいのか分からない人、建築家と家を建てたいけど、不安がある人、理想の家づくりをしたいと願うすべての人へ。理想の家づくりのポイントがわかります。
主人公は30代の夫婦。「もっと理想に近い家があるはず」と様々な家を見ていくうちに彼らにとって必要な家の姿が徐々に見えてくる。土地探しの過程でいろいろと相談に乗ってくれた建築家との出会い、そして彼に設計を依頼し、家づくりはいよいよ動きはじめるのだった……。本書は家づくりに関して何の知識もない、普通の若い夫婦が建築家に設計を依頼し、自分たちの理想の住宅が完成するまでを描いた物語です。家づくりを目前にして、何から手を出していいのか分からない人、建築家と家を建てたいけど、不安がある人、理想の家づくりをしたいと願うすべての人へ。理想の家づくりのポイントがわかります。
内容(「BOOK」データベースより)
家づくりが楽しいのはあたりまえ。でも、気の合う建築家が一緒だと、こんなにも素晴らしい経験になる。
内容(「MARC」データベースより)
幼い頃から木に囲まれた暮らしに親しんできた著者が、建築家・趙海光に依頼して家を建てた。やり取りしたファックスの記録をもとに、家づくりを思いたった頃から、完成、7年後までを追う。『こんな家に住みたい』連載に加筆。
著者からのコメント
30代の普通のサラリーマンが建築家にお願いして自分の家を建てました。土地探しからはじまったその1年間はとてもすばらしい体験でした。 一生に一度の大きな買い物ですから、ぜひオーダーメードで自分に合った家を建ててください。
この本は家を建てるノウハウ本ではなく、家が出来上がるまでの楽しかったこと、とまどったことなどを、私と妻の視点から綴っています。建築家にお願いする楽しさと大変さを読んでみてください。
この本は家を建てるノウハウ本ではなく、家が出来上がるまでの楽しかったこと、とまどったことなどを、私と妻の視点から綴っています。建築家にお願いする楽しさと大変さを読んでみてください。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
芝田 宏明
昭和36年2月、長野県生まれ。営林局に勤める父親のもとに生まれ、幼い頃から木に囲まれた暮らしに親しむ。大学進学で神奈川県に暮らし、その後小田原にある企業に就職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和36年2月、長野県生まれ。営林局に勤める父親のもとに生まれ、幼い頃から木に囲まれた暮らしに親しむ。大学進学で神奈川県に暮らし、その後小田原にある企業に就職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)