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建築医学入門―代替医療としての住環境
 
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建築医学入門―代替医療としての住環境 [単行本]

松永 修岳 , 帯津 良一
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

「住環境・職場環境を改善することを通して、積極的に病気を予防する」というテーマに取り組む代替医療として「建築医学」を提唱し、その全体像をさまざまな観点から解説する。新しい医学の地平が、いま開かれる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松永 修岳
建築医学研究家。19歳の頃より運命学(奇門遁甲風水術・四柱推命等)さらに東洋医学、哲学、心理学等につい研鑚。日本各地の名峰に分け入り、フィールドワークを行う。「環境が人間の思考と未来を創る」をテーマにオフィスビル、住宅等の建築・改築を全国にて指導。伝承医学の叡智と環境生理学、環境心理学、大脳生理学の最新の研究データを融合させた新しい代替医療として「建築医学」を提唱。現在、日本建築医学協会理事長

帯津 良一
1936年、埼玉県生。東京大学医学部卒業。1982年帯津三敬病院を開設。医療の東西融合という新機軸を基に、ガン患者などの治療に当たる。現在、同医院名誉院長。NPO法人日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長、日本建築医学協会会長。日本のホリスティック医学の第一人者。2004年帯津三敬塾クリニックを開設。医療における場の重要性に着目し「生命場の医学」を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 一光社 (2006/12)
  • ISBN-10: 4752855550
  • ISBN-13: 978-4752855552
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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By ha-art
形式:単行本
私は代替医療の専門家として従事していますが、さまざまな意味でエネルギーという情報を重視しています。その情報の集まりが「場=環境」であると認識しています。

今まで「場」の重要性というのもを理解していたつもりでしたが、この本を読むまで認識が甘かったように思います。

私自身、無意識レベルの感情の乱れが病気をつくるというこを訴え続けていますが、それは個人レベルでの感情の受け止め方に差が生じるものだと思っていましたが、この建築医学では、無意識レベルの感情の乱れは、場の乱れがそれを生じさせるのだと言っています。

ですから、普段何気なく生活している、我々の環境を整えることが、第一段階の予防であると言っています。そのことを理解するのに非常によい本だと思います。

一つだけ、要望を言えば、主に一軒家やある程度の広さをもつ住宅についてかかれているため、もっと日本の現状レベル(特に都会での狭小住宅・マンション・アパート)でも改善できる工夫が書かれているともっと良いと思いました。頭では分かっていも、なかなか現状レベルでは改善できないことも多いと思います。今後に期待しています。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『環』 2008/11/6
形式:単行本
【息・食・動・想・環】

私は一介の治療家として、これまで日常の施術・治療において
操体法創始者:橋本敬三先生の言われた
「病気・不調の原因は、息・食・動・想・環における生活習慣の中にある。」
と、いう見方・考え方に、【その他(見えない世界の問題)】を加えて
追求することを続けてきました。

最初は【息・食】(息の仕方、食生活習慣)から始め
施術・治療理論的には、【動】(身体の使い方習慣)を土台にする視点から、
足指、手の使い方から・・
靱帯(他の結合組織も加えて)と、筋肉の緊張との関係
自律神経との関係を見る中で、
ひとつの『仮説』(患者さんに教えられた)が浮かび
今日、それなりの成果を出せるようになったと思っています。

また、【想】(心の使い方習慣)を追求する中で
『ストレスクリーニング法』が誕生し、その応用法もいろいろ出来てきました。
【その他】(見えない世界)に関しても、
ようやく、それなりの対処法が出来ました。

これまで
【環】(住・生活環境)の問題は、手に負えない大きな問題だと避けてきましたが
衣食住の『住環境』は健康と密接な関係を持つものです。

先日、『代替医療としての住環境−建築医学入門』を手にし読みました。
その中で
『・・脳は、魚類の脳から、爬虫類の脳・・
・・人間の知性をもった脳へと進化して・・
つまり、最初から大脳皮質を活性化させようと思っても無理なのです。
一番下の魚類の脳。すなわち延髄からはじめることが必要です。
この延髄を刺激し、そしてさらに橋脳、小脳、中脳、大脳皮質へと
下の方の脳から上の脳を刺激するというかたちをとらないといけません。』
(そのためには住環境が影響する・・と言うことですが)

この部分を読んでいて、
気光エネルギー整体療法(気光整体)で言っている
『対話回線』とピッタリ当てはまることにビックリでした。
私は右脳でなく・・無意識脳・・
魚類脳(延髄)、爬虫類脳(小脳)が活性化していないと
“対話”出来ないと言っていますがまさに!まさに!です。

また、著書の中で、磁場が与える影響について書いていましたが
ひとつの部屋でも、場所によって・・磁場の方向性が・・
大きな乱れがあるとは驚きでした。
これから『健康と住環境の問題』が注目されていくと思います。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
如何に住みやすい、気持ちの良い環境を、場を作るべきか、

その重要性、医学的な解説、実際の建築具体例も書かれています。

風水学は、西に黄色、なんていう小手先の決まりごとではなく、

人間本来の本能に従った気持ちよい場作りのための理論だということも理解できます。

作り手の事情によらない、住み手のための建築、住まい、環境バイブルとして、

大切な人が家を建てる、選ぶときには必ず一読を勧めたい。
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