2004年9月に出版されたものから
1.サイズが
26.4×19.2 から
19.6×15.2 へと一回り小さくなっています。
2.フランス語版『建築する身体』に載せられた
ジャン=ジャック・ルセルクルの序文が
塚原史氏の訳で新たに加えられています。
(『水声通信』2006年1月号 「村山知義とマヴォイストたち」に掲載されたもの)
3.文章が横組みから縦組みへ変更されています。
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我々「人間」は様々な意味で縛られ、
その有機体としての可能性を大きく制限されています。
この本は、そのような拘束された「人間」を
建築・環境・身体を通じて解放し、
大きな可能性へと導くための手引書と言えるでしょう。
河本英夫氏の解題も素晴らしく
荒川+ギンズの構想が分りやすくまとめられています。
ちなみに、この本は読み終えただけではだめなようです。
有機体としての人間を拡張していくために
行為し続けることが必要です。
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