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廃道をゆく3 (イカロス・ムック)
 
 

廃道をゆく3 (イカロス・ムック) [ムック]


5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

本来の役目を終え、放棄された道路である「廃道」。
自然へと還りゆくそれらの道の今を紹介し、大反響を巻き起こした『廃道をゆく』シリーズの第3弾が登場!
まるでその場所にいるかのような臨場感を味わえると評判の、分かりやすいルートマップによる構成はそのままに、
執筆担当者が増えた今回は、全国の廃道をまんべんなくカバーしている。もちろん、コラムや企画ページも前作比で大充実!
今回もオブローダー(廃道探索趣味者)たちの血と汗がにじんだ探索の成果に刮目せよ!!

登録情報

  • ムック: 113ページ
  • 出版社: イカロス出版 (2011/4/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4863204477
  • ISBN-13: 978-4863204478
  • 発売日: 2011/4/27
  • 商品の寸法: 25.6 x 18 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 159,285位 (本のベストセラーを見る)
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By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
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日本最怖の吊り橋の名は「無想吊橋」
南アルプスの赤石山脈の奥深くにひっそりとある。
長さ170メートル、幅1,6メートル。
だが、その170メートルには0,5メートル感覚で丸太が渡されておるのみであり、
幅1,6メートルには、中央に20センチの平板がしかれているだけなのである。

今は渡るものもいない廃橋である。
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By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
Amazonが確認した購入
もういいかなと思いつつ、結局このPart3も買ってしまった。(笑)
シリーズ初の沖縄含む、48本。
崩落や噴火や豪雨など自然現象と関係するものが多いことが特徴。
国土の約7割が山で、しかも海に囲まれた日本。
その近代化の歩みが険しい自然との闘いの歴史でもあったことを、これらの廃道は静かに語る。

見捨てられて骨組みだけになった仮設橋。
岩盤が崩れて埋もれてしまったトンネル。
落盤で塞がれたトロッコ道。
まるで紐のように谷をつなぐつり橋。
通る人が絶えてもなお残る手掘りの隧道。

女性の廃道マニアのコラムや、石の積み方の見方、残された標識の時代による違いなど、まあ、興味がない人にとっては、こんなことが面白いなんて、と変わり者扱いされかねない情報も載っています。オールカラーでないのが残念。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やはり見てみたいという好奇心が勝って買ってしまいました!? 私的には元湯林道に引かれました。霧がかかっているようで薄暗い所が不気味ですね。私の住んでいる隣の市のはずれにある林道も夏はこんな感じです。一人では嫌ですが、また行きたくなるのです。その道には『警笛鳴らせ』や『熊に注意』の看板も立っています。酷道、廃道つながりでコメントしてみました。
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