内容紹介
公開当時に近いクオリティで、勝新太郎の「座頭市」が鮮やかによみがえる。撮影監督・森田富士郎監修のもと、40年以上に渡り保管されてきたオリジナル・ネガからニュープリントをスクイーズ収録でテレシネした新マスターを使用。さらに、デジタル最新技術を駆使し修復。オリジナルに近い映像が復元された。共演:城健三郎(若山富三郎)。
【映像特典】:劇場予告編
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シリーズ第6作。3年前に心ならずも斬った男の墓参りのため赤城山に近い里を訪れた市(勝新太郎)は、そこで千両箱強奪事件の犯人という濡れ衣を着せられてしまった。身の潔白を証明すべく、市は真相を突き止めようとするが…。
時の大映若手アクション派の池広一夫がシリーズ初登板。そのせいもあって、殺陣の描写が従来よりも一味違うダイナミズムとして映えている。第2作のゲスト城健三朗(カツシンの実兄・若山富三郎)と第3作のゲスト坪内ミキ子が、共に新たな役で登場。特に今回の城健三朗との戦いは、彼が馬上で鞭をふるう設定などから、西部劇タッチの面白さも感じられて面白い。赤城山近辺が舞台なだけに国定忠次も登場。演ずるは、新国劇の名優・島田正吾であった。(的田也寸志)
時の大映若手アクション派の池広一夫がシリーズ初登板。そのせいもあって、殺陣の描写が従来よりも一味違うダイナミズムとして映えている。第2作のゲスト城健三朗(カツシンの実兄・若山富三郎)と第3作のゲスト坪内ミキ子が、共に新たな役で登場。特に今回の城健三朗との戦いは、彼が馬上で鞭をふるう設定などから、西部劇タッチの面白さも感じられて面白い。赤城山近辺が舞台なだけに国定忠次も登場。演ずるは、新国劇の名優・島田正吾であった。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
赤城山麓の村を訪れた座頭の市。そこで、村人たちの代官所への上納金が、浪人たちに奪われる事件が起こる。逃げ帰った村人たちは、「市も犯人の1人」と進言。潔白を証明するため、市は行動を開始する。勝新太郎主演の勧善懲悪時代劇シリーズ第6作目。
内容(「Oricon」データベースより)
子母沢寛の「ふところ手帖」を原作とした座頭市シリーズの第6作。千両箱をめぐる市と悪代官の対決や国定忠治との友情などを描く。出演は勝新太郎、若山富三郎ほか。