店長の仕事と題してありますがその名のとおりです。
本書では立場的にはフランチャイズの雇われ店長?というような立場といえばよいでしょうか、
メニューや価格は経営陣が主導、そのなかで店長の与えられている役割と責務の明確化と指針などなど、、。
現場に即していて言葉使いもとても読みやすいです。本書は飲食店と冠がついていますが小売店の方でも参考になる箇所が多々あるかとおもいます。
評価なきところに進歩はない。トップの訪問に億劫になるのは共通の言葉がなくなっているから。
など、さらりと書かれていますが心に響くキーワードがちりばめられております。
ちなみに本書の初版は1993年ですが年々増版をつづけたようでしてその軌跡から良書の証をうかがうことができます。