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広汎性発達障害の子どもたち―高機能自閉症・アスペルガー症候群を知るために
 
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広汎性発達障害の子どもたち―高機能自閉症・アスペルガー症候群を知るために [単行本]

辻井 正次
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小さい頃何が出来るか、学生生活をどう送るか、友人関係、就労と自立の問題、犯罪被害・加害について、家族の問題…知りたかったことがここにある。

内容(「MARC」データベースより)

高機能自閉症・アスペルガー症候群を中心に、広汎性発達障害について平易に説明。小さい頃何が出来るか、学校生活、友人関係、就労と自立の問題、犯罪被害・加害、家族の問題などについて、著者の臨床経験をもとにまとめる。

登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: ブレーン出版 (2004/09)
  • ISBN-10: 4892427586
  • ISBN-13: 978-4892427589
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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36 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は10何冊自閉症スペクトラムに関する本を読みました。さらに、まだ勉強中です。この本に出合えたのは幸運でした。正しい知識と自分とわが子への理解はだいたいできたものの、支援を「どれから」「どのように」この部分が10人が10人違う、個性が多様のスペクトラムの難しいところ…。たくさんの本から該当する部分を書き出すもののなかなか…。ついに迷いのなかへ突入していました。この本は「人を愛すること、理解することの原点」へもどしてくれました。行政に施設に学校に「何かしてもらう」ではなく、『こちらから、はたらきかける!!』これを認識させてくれます。自分とわが子と家族を見つめなおすことができました。→学校へ責めとおもわれない対応、知識のない専門家より親が専門家へ、おじいちゃん・おばあちゃんからの理解、薬の正しい知識を有効に使う。一つ一つが大事。そして、『行動をおこすこと』小さなことでも前へ進むこと。希望が感じられ、わが子と自分が大好きになりました。(さすが、著者は自称 自閉症マニア)(講演会の対話形式の部分があります。)自閉症スペクトラムを詳しく知りたい方の、「もう一冊」にぜひ。
このレビューは参考になりましたか?
60 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あぶはち VINE™ メンバー
形式:単行本
私たち素人にとって、自閉症に関する本を読みたいという動機はおそらく
2つだと思います。
1つは「知識として知っておきたいから」。これはともかくとして
もう1つは「自分の関係者が自閉症かも知れないので、確かめたいから」でしょう。
この心の奥には「自閉症だったらどうしよう…」という心配があります。
しかしこの本は「自閉症だからこそ、このように未来を切り開いていくことが
できるんですよ」と訴えかけてくる本です。
自閉症だ!と思考停止するのではなく、そうですよ、ですからこのようにすれば
前向きに楽しく取り組んでいけるんですよ、と示唆してくれる本です。
もちろん、自閉症スペクトラムに共通の特徴が詳しく説明されていてとても勉強に
なります。でもそれがメインではありません。
普通じゃないかも、いやいや普通だよ、なんてことで現実から逃げていたずらに
年月を過ごし、2次、3次の状態に陥るよりは、今すぐできることを始めましょうよ。
そして本人にとって、より有意義な人生にしてあげることが、周りの私たちの役目
なんですよ、と。
長年最前線で取り組んでこられた著者の、この力強い前向きさに感動です。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今まで読んだ、発達障害の本の中では読みやすく、また、違った切り口で
とても参考になります。
Q&A式になっているところはそうだそうだ!!ととても共感。

例えば保健師に様子を見ましょうといわれて一年がかりで自閉症になった、
とか、実際によくありうる内容がわかりやすい言葉で書いています。
字は多いですが、あっ!というまに読めました。
中京大の先生で、アスベ・エルデの会でご活躍されているそうです。

自閉症とは云云、という本とは違った角度で自閉症について知りたい人向きだと思います。
個々によって様々な自閉症。いろんな現場、いろんなケースを見てきた著者だから言えること書けることがある。

自閉症の子どもを持つ親、少しでも関わりのある人、支援者、家族、きょうだいにも読めるものだと思う。
きょうだいへ、おじいちゃんおばあちゃんへお願いという項目もあります。

私はこれにあえて違った角度で「広汎性発達障害の子どもたち」を考えるようになった気がします。

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被症者の親
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投稿日: 2008/5/23 投稿者: 親
参考になりました
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投稿日: 2007/5/25 投稿者: ララ
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投稿日: 2007/5/12 投稿者: buttiのママ
何が大切か
自閉症の4歳児を持つ母親です。娘のことを知るために色々な立場からかかれた本を読んでいます。中でもこの本は何度も繰り返し読みたいと思える本です。読みやすくわかりやす... 続きを読む
投稿日: 2006/6/27 投稿者: kkr
広汎性の現実がわかる
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投稿日: 2006/4/30 投稿者: もか
療育支援の手引きとしても、入門書としても良書
広汎性発達障害(高機能自閉症・アスペルガー症候群)の子どもの療育と支援について多くの示唆を含んだ本です。この本の5年前に同じブレーン社から出た『高機能広汎性発達障... 続きを読む
投稿日: 2005/6/9 投稿者: アクロ
愛ですね。
この著者が自分自身を自閉症マニア、というだけあって、内容は充実、明快でわかりやすく、視点が確立されている。しかも、自閉症児への愛情が感じられる。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/28 投稿者: ネルイチゴ
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