内容(「BOOK」データベースより)
急速に変化し続ける現代社会において、真の広報パーソンの仕事とは?広報・PRの歴史的変遷をたどり、さまざまな広報手法、広報活動、メディア対応などを明らかにしながら、新しいメディア(Twitter SL YouTube)の動向や将来性についても触れ、これからの広報・PRの可能性をわかりやすく解説。広報・PRパーソンの必読書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
家弓 正彦
株式会社シナプス代表取締役。1959年生まれ。1982年松下電器産業株式会社入社。FA関連機器のマーケティング業務を担当し、市場調査、商品企画、広告宣伝、販売促進など広くマーケティングの実務現場を経験。その後、三和総合研究所にて経営戦略コンサルティングに従事。ベンチャーから大手まで200社を超えるコンサルティング経験を持つ。1997年、株式会社シナプスを設立し、代表取締役に就任。中央大学非常勤講師(1996~2004年)、グロービス経営大学院教授(2006~2010年)など、マーケティング分野での豊富な教職経験をも有する
長田 有喜
デジタルハリウッド大学教授、武蔵野大学非常勤講師、マーケティングコンサルテーションとその戦略を遂行する人材教育を手がける。アーサー・リリーコンサルティング代表。マーケティング、プレゼンテーション、メディアトレーニング等のビジネス講座を開講している。中央大学法学部卒。米国サンフランシスコ大学コミュニケーション学科ブロードキャスティング専攻を経て、米国ノートルダム大学MBAマーケティング専攻修了。米国テレビ局でバイリンガルレポーターの経験をしたことから企業PRの分野に興味をもち、マーケティングの道を進む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)