私も広告業に携わっているので、商品を分かりやすく伝えるということには毎回頭を悩ませています。
一口に「わかりやすい」といっても、相手があってのことなので、相手によって伝え方は変わってきます。
そういった意味では、色々な業種・業態の方々が「わかりやすさ」を紹介しているので、参考になります。
私のように漠として「わかりやすい」ということについて考えている人間には、このようにちゃんと言語化して説明してもらえるというのは非常に有難い一冊でした。
それと「わかりやすい」表現というのは、相手との共感の場を作ることが大切(らしい)ということが判ったことも良かったですね。
明日から、それを実現するためにはどうすればよいかを考えてみたいと思いました。
参考になる一冊でした。