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5つ星のうち 5.0
蒼井優の魅力にハマった人がここにも?,
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レビュー対象商品: 広告批評 322号(2008年1月号) (単行本)
「表現者たち―女の巻―」と題した特集が、この号の中心だ。女優・蒼井優、文筆家・川上未映子、イラストレーター・タカノ綾、写真家・梅佳代という、それぞれの分野で時代をリードする仕事をしている4人の女性へのインタビュー記事だ。川上、タカノ、梅の記事についてはほかのレビュアーにお任せすることにして、本レビューでは蒼井の記事に焦点を絞ることにする。 蒼井優は1985年8月17日生まれ。1999年、ミュージカル『アニー』でデビュー。現在、映画、TVドラマ、CM、舞台などで活躍中。4月22日スタートの連続ドラマ『おせん』(日本テレビ系列、火曜・午後10時〜、http://www.ntv.co.jp/osen/)で主演をつとめている。 蒼井優の魅力。それは決してわかりやすいとはいえない。「蒼井優ってどこがそんなにいいの?」と思っている人も世の中にはたくさんいるようだ。しかし、いったんその魅力にハマったら最後。決して抜け出せない。それほど強力だ。 インタビューは10ページ分におよび、読みごたえ十分。インタビュアーである編集部の人が、蒼井について驚くほど詳しく知っていることがわかる。それは単に、事前に入念な下調べをしたということかもしれない。しかし実は、この人もすでに彼女の魅力にハマってしまっていたのではないだろうか。 質問への蒼井の受け答えには、彼女の人柄のよさがにじみ出ていて、好感が持てる。こうして私もますますハマっていくわけなんだけど。
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