登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ちっとも「基準表」ではない!,
By
レビュー対象商品: 広告制作料金基準表―アド・メニュー〈’07‐’08〉 (単行本)
広告制作を受注する側として、一般的な指標となる料金を知りたいと思い、購入しました。中の印刷はモノクロ(一部2色刷)で、厚みは17mm。けっこう重い本ですが 表紙に書いてあるような料金表がズラっとあるのかと思いきや、それらしきページは第2章だけ。 しかも例えばパンフレットのデザイン料の場合だったら「A4・B5」「A5以下」の2くくりでしか料金が書いていないし、 見積もり例が載っているページといえば(TVCMとかイベント関連のも含めて)巻頭の14ページだけ。 あとのページは「広告取引の最新動向」とか「著作権をめぐる課題と取り組み」「イベント産業のゆくえ」など、 思いっきり業界人向けのレポート的なページと、大手制作会社の料金表ばかり。 カンプ料で数万円、ホームページは企画料だけで数十万円、ロゴ制作は100万越え・・・ そんな料金表と見積もり例ばかりです。 『基準表』と謳っている割に、実際の現場での報酬額とかなりの開きがあり、 もし下請けとしてこの本の「基準表」で料金を提示したなら、9割がた受注失敗すると思います。 グラフィック・Web制作に携わっていても、1個人レベルで役に立つ本ではなかった、というのが感想です。 これからも本棚にしまったままあまり見る機会はない気がします。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
考え方次第,
By
レビュー対象商品: 広告制作料金基準表―アド・メニュー〈’07‐’08〉 (単行本)
多くの中小企業においては、この料金表で請求するのは難しく思われる人が多いだろう。しかし営業の本質としては、効率よく1円でも純利益を高めるにはどうしたら良いかを追求する事で、値引き合戦をして仕事を確保すると、業界全体の価格低下や信頼性などに影響してくる。現に外食や流通や100円ショップなど低価格で販売訴求してきた所は業界ごと破綻している。ボッタクリ等と言われないようスキルや知恵を磨き、適正な価格で持続可能な業界を理想の目標として動かなければ、いかに付加価値産業と言えど破綻するご時世だと考える。印刷業でクリエイティブを弊業されている所は特に納期も含め、コレだけの人がコレだけ動くのだから、最低コレくらいの制作費と納期を印刷とは別で考えておいてくださいと、クライアント教育すべきなのだ。そのためには価格だけではない自分たちのセールスポイントをはっきりさせそれを磨かなければならない。持続可能な適正価格とは、という事を考えてこの本を見るべきであろう。また、デザイン作業のカテゴライズ定義も永年曖昧なままできている。お客様はデザイナーとフニッシャー、エディターとレイアウターの差など解っていない方がほとんどだ。この本の改訂版にでも定義を提唱してもらっていいのかも。あと、踏み倒しや見積後に増える作業量を認めないクライアント対策などよくあるトラブルや人権軽視の安使い問題に対して、大手や他社が取っている対策なども掲載していただければありがたいと思った。※最新版は未読での発言す。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Thank you ,
By kotetsu (Shibuya-ku Tokyo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 広告制作料金基準表―アド・メニュー〈’07‐’08〉 (単行本)
Received items very quickly.Thank you.
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|