広告手法として確立した背景に必ず出てくる
「アイディア」と「工夫」。
「本書を読まずして広告を語るな」----広告界の鬼才、デビッド・オグルビーが
最大の賛辞を贈る
本書は広告ビジネスのエッセンスを凝縮した貴重なテキストとして、刊行後
80年以上にわたり、広告関係者の間で読みつがれてきた。広告のパイオニアであ
る著者が、自らの実践をもとに広告マーケティングの原則をまとめた初めての
書籍である。
柱となっているのは、「広告はセールスマンシップである」という主張である。
広告はセールスマンと同じように、明確で、わかりやすく、誠実でなければなら
ない、広告は消費者の求める情報を提供し、消費者に利益をもたらすものでなけ
ればならないと説く。また、広告はセールスマンと同じように、結果(売上への
貢献度)によって評価されなければならないとし、クーポンなどを活用して、広
告効果を測定することの重要性を説く。
本書の上巻にあたる『広告でいちばん大切なこと』(翔泳社刊)との併読をお勧
めします。
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