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広告コピーってこう書くんだ!読本
 
 

広告コピーってこう書くんだ!読本 [単行本]

谷山 雅計
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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広告コピーってこう書くんだ!読本 + キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック
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商品の説明

内容紹介

本当にいいアイデアやいいコピーは、
発想法を知ればすぐに誰にでもつくれるというものではありません。
ふだんから、 発想ができるような体質、
つまり自分のアタマを“発想体質”にしておく必要があるわけですね。
(「はじめに」より)

トレーニング次第で、誰でも"発想体質"になれる!
新潮文庫「Yonda?」、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」、「日テレ営業中」などの
名コピーを生み出した、論理派コピーライター谷山雅計。
彼が20年以上実践してきた「発想体質」になるための31のトレーニング法。


▼序章
はじめに 「発想法ではなく、発想体質を」。/「なんかいいよね」禁止。
▼第1章 生きたコピーの書き方。
なぜ「たくさん」書かなければいけないか。/一晩で100本コピーを書く方法。/ボディコピーの書き方(超カンタン版)。/なぜ「短く」書かなければいけないか。/「描写」じゃない。「解決」なんだ。/人はコピーでウソをつく。/「アイラブ東日本」のウソ。/書き手のヨロコビ、受け手のヨロコビ(二毛作ジェルのワナ)。/葉っぱから森をつくろう。/おじいちゃんにプレゼントを選ぼう。
▼第2章 もっと伝えるために。
「原稿用紙」から世の中へ。/みんなが言いたいことを言わせてあげる。/オールブラックス115-0日本代表/スキがあるほうが、よくモテる。/カタチだけの納得。ホントウの納得。/ポジティブでなければ、ネガティブアプローチじゃない。/いいメチャクチャ、悪いメチャクチャ。/ダメ出しを制約と思うか、ヒントと思うか。/本当にすごいアイデアって(小さな工夫)。
▼第3章 コピーを超えるコピー。
正論こそサービス精神をもって語ろう。/「1対1」と「1対100万」の違い。/企画書だけうまくなってはいけない。/そりゃそうだ。そういえばそうだね。そんなのわかんない。/「好きだから、あげる。」は、なぜ名コピーなのか?/80年代は納得の時代、90年代以降は空気の時代。/剣豪コピーと将軍コピー。/言葉はキャラクターである。/平凡と非凡。平凡と普遍。
▼第4章 広告的「アタマのよさ」。
「くり返すことができる」が、プロ。/エンジンとガソリン。

内容(「BOOK」データベースより)

いいアイデアやコピーは発想法を知るよりも、自分のアタマを普段から発想体質にしておく必要があります。“発想体質”になるための31のトレーニング法。

登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 宣伝会議 (2007/9/15)
  • ISBN-10: 4883351793
  • ISBN-13: 978-4883351794
  • 発売日: 2007/9/15
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 3,769位 (本のベストセラーを見る)
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51 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「一家に一冊」のコミュニケーション読本の傑作!, 2007/9/14
By 
レビュー対象商品: 広告コピーってこう書くんだ!読本 (単行本)
著者の語りかける想定読者は、広告業界にいる人、もしくは将来的に広告業界で働きたいと考えている人、が中心になっていると思いますが、実際には、誰が読んでも、学ぶことができる、しかも非常に平易で分かりやすい、実例やたとえ話で構成された良書です。

この本が独特なのは、自分を、相手の心に届くコミュニケーションのアイデアを生み出せる「発想体質」にしてくれる、そのためのヒントが満載であること。

だから、半年や1年で賞味期限が来てしまう刹那的広告トレンド本ではない。コミュニケーションを作っていくうえで必要な心構えはもちろん、具体的な方法までかなり詳しく書かれています。片思いの相手に自分の恋心を伝えたい少年少女から、会社で部下への指導に悩む上司、逆に上司との会話に悩む部下、学校の先生、主婦、リタイアしたシニアの方々、誰にとっても役にたつ、魔法みたいな本です。

ホントに読みやすい文章で、例が的確で、あっという間にペロリといけちゃう、最高の一皿です。

大推薦します〜。
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27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 様々な角度から、何度も味わう本, 2007/10/3
レビュー対象商品: 広告コピーってこう書くんだ!読本 (単行本)
1. ふらりと寄った書店で手に取り
2. ちょっと目を通すうちにぐいぐい引き込まれ
3. ほぼ立ち読みで読破してしまったにも関わらず
4. 買ってしまった。

デスクの傍らにおいています。

企画業に関わる方には、アイデアの作り方の手本として。
プレゼンが多い方には、そのストーリーテリングの手本として。
コミュニケーションのあり方を考える手本として。
ビジネス課題を見つめる視点を磨く手本として。

色々な読み方ができる、すばらしい本。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 広告に対するリテラシーを養う上で、手にする価値のある本, 2008/6/22
By 
yukkiebeer - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: 広告コピーってこう書くんだ!読本 (単行本)
 著者は大手広告代理店で10年余働いた後に独立したコピーライター。東京ガスの「ガス・パッ・チョ!」など著名コピーを物してきた人物です。

 私は勤務先のホームページで、自社が扱っている商品の紹介文を部下といっしょに書いているのですが、その文章がどうにもつまらないので、推敲に苦労しています。どうしたら文章をもっと面白くすることができるのかということを常々考えています。
 私の勤務先は広告代理店にそうした文章業務を委託する余裕はないので、部下と私が---広告業界の人から見れば「素人のない知恵」をしぼりながら--書く商品紹介文の欠点を、なんとか補えないかと考えて、書名に惹かれて手にした次第です。

 一言でいえば、本書はやはり第一義的に、コピーライターを目指す人向けの内容になっていると思います。ですから、夢を与えるようなキャッチコピー、あるいは殺し文句を書いているわけではなく、商品の中身を愚直に紹介する文章を書いているだけの私の業務に直結するようなヒントを与えてくれるものではありませんでした。

 しかしそれでも、読み物としては大変楽しめるものでした。
 新潮文庫の「YONDA?」クラブの誕生秘話など、業界裏話はくめども尽きぬ興味にあふれています。
 「アイラブ東日本」というコピーがあったとしたら、それがいかにウソに満ちたものであるのか、といったくだりには、言われてみるまで何の疑いも持たずにいましたし、広告文の正しい読み方を教えられた気がします。

 振り返ってみると、この高度消費社会で私たちは時に広告の売り文句に踊らされて、商品の実態を必ずしも見ないことがあります。私たちは広告宣伝というものに対してもやはりリテラシーをもつべきです。本書のように広告業界人の戦略を知ることは、広告文に対する高いリテラシーを持つことにもつながるでしょう。そういう意味では大変意義のある読書であったと私は考えます。
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