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幽霊花〈上〉―『弟切草』異聞 (角川ホラー文庫)
 
 

幽霊花〈上〉―『弟切草』異聞 (角川ホラー文庫) [単行本]

長坂 秀佳
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ファン待望の、弟切草と彼岸花の融合小説!
大ヒットゲーム『弟切草』のゲームから三年。ゲームデザイナーの松平公平は新作ゲームの構想に悩んでいた。新ゲーム脚本の公募者、有紗に公平は惹かれていき…。人気シリーズ待望の最新刊!

内容(「BOOK」データベースより)

爆発的なヒットとなった、ゲームドラマ『弟切草』から三年。ゲームデザイナーの松平公平は、長いスランプに陥っていたが、ようやく立ち直り新作に取り組み出す。公募された脚本に採用されたのは、有沙、融、菜つみの三人の女子大生だった。少しずつ有沙に惹かれていく公平だったが、ロケハンの京都で禍々しい事件が起きて…!『弟切草』と『彼岸花』の奇跡の融合。ゲームドラマ小説の金字塔、ここに完結。

登録情報

  • 単行本: 326ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/03)
  • ISBN-10: 404347508X
  • ISBN-13: 978-4043475087
  • 発売日: 2005/03
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 834,571位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 弟切草 異聞, 2005/11/16
By 
レビュー対象商品: 幽霊花〈上〉―『弟切草』異聞 (角川ホラー文庫) (単行本)
 この作品はあのサウンドノベル第一弾の弟切草と知るひとぞしる第二弾彼岸花の合体作品です。登場人物も2つの作品から登場です。といっても舞台自体は彼岸花でありどちらかというと彼岸花 異聞と言う感じです。ですので先に小説版弟切草と彼岸花そして死人花を先に読むことを勧めます。(読んでないとわけがわからないと思います。) 

 <続きは下巻で>

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 マルチストーリー, 2005/4/13
レビュー対象商品: 幽霊花〈上〉―『弟切草』異聞 (角川ホラー文庫) (単行本)
日本じゃ2番目のシナリオライターにしてトリック作家長坂秀佳。
その決定打ともいうべき作品だ。
映画があんまりな出来、というよりはもはや別物になってしまった「弟切草」
宣伝の歩調が合わず盛り上がらないまま終わってしまった「彼岸花」
その二作の、いわば仇討ちといっても良いのかもしれない。
両ゲーム共に、プレイする度にストーリーが変わるマルチストーリーだが、
本作は、「弟切草」「彼岸花」のマルチストーリーの一つと言える。
それも、両作のコラボというおまけ付きだ。
両作を知っていれば、更にゲームをプレイした事があれば更に楽しめる事は請け合い。
巻頭の「挑戦状」は特捜最前線世代には蒲生警視殉職前後編を
懐かしく思い出される方もいらっしゃるかもしれない。
アレを思えば謎解きは"比較的"楽かもしれないが、やはり天才ナガサカ!
お楽しみを保証しよう。

ところで、日本一の脚本家は?そりゃぁもちろん、はやか……。

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