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幽霊宿の主人(あるじ)―冥境青譚抄 (白泉社文庫)
 
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幽霊宿の主人(あるじ)―冥境青譚抄 (白泉社文庫) [文庫]

波津 彬子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 文庫: 372ページ
  • 出版社: 白泉社 (1999/12)
  • ISBN-10: 4592883357
  • ISBN-13: 978-4592883357
  • 発売日: 1999/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 幽玄の美 2004/9/15
投稿者 mayu315
形式:文庫
主人公、秋月青之助は常人には見えない者を見ることができます。
その不思議な力で、様々な人(?)助けをします。
人の心の奥の愛や想いをかいま見ることができます。
青之助は元は藩主の息子で、普段は粋な着流し姿ですが、時々見せる洋装も
これまた素敵!!
思わず、青之助さまに惚れてしまいます!!
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 幻想物語。 2003/2/6
投稿者 那岐
形式:文庫
江戸時代後の日本、不思議な力を持つ青年の物語。
妖怪変化の類が出てきますが、怖くないです。
綺麗な絵のタッチが、独特の世界観に引き込んでくれます。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ににたににこ トップ500レビュアー
形式:文庫
 『雨柳堂夢咄』がお気に召した方にはぜひとも手に取っていただきたいこの連作。過ぎ去った時代を情感豊かに
懐古する、美しくも哀切な物語八編をご堪能くださいませ。
 甘い物語なのだが、それが上質な甘さとほろ苦さとしてひっそりとひんやりと我々に届く。やはり、作者の言葉の
選びよう(98ページ「愛の終わりはしあわせでさえあった」の「さえ」とかね)や、構成力、画力からくる説得力
だろう。筋立てには必ず一ヒネリあり、伏線もあざやかに回収される。失われゆくものを哀惜する、時代ロマンの
大御所と言っていい。各篇ラストには時代の遷りを言う、そういう感慨が必ず忍ばせられる。(第一話「そう遠くない
うちにこのような宿を信じてやってくる人間は一人もいなくなります」)
 「見る」力を持った主人公青之介。世話役として仕える藤言(この人にもものがたりがある)。主人公が「世話好きの
姉上 私の一番好きな人だ」という姉煌子。姉の友人貴久子(この人をめぐるドラマもなかなかいいなあ)。
 『花の形見』の夜会の趣向とその終わらせ方がおみごと。『春のかぎり』「西洋式に起こ」すときの右手が粋。貴久子
様との会話も粋。色恋に縁遠い(?)蓮ちゃんと比べこちらはなんだかいわばウォーレン卿。楽しいな。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素敵過ぎます。 2006/10/15
投稿者 riya
形式:文庫
物語全体に漂う、心地の良い静謐さ、しっとり香る品の良さ。

波津さん和風作品の大部分で味わえるその情緒は、この本にも色濃ゆく出ています。

不可思議なものを見、聴き、感じ取れる青年「秋月 青之助」を軸として、紡がれていく「幽霊宿の主人」。

一話一話が独立した短編なので、話自体はあっさりと読めます。ただ…奥が深い。

時に、やわらかくあたたかく。時に、憎悪を籠めるように。

とても丁寧で、細やかな人間描写が素晴らしいです。

愛と、情と、不思議の詰まった人間とあやかしのドラマ。

正と負を巧みに含ませ織り込めた、上質のロマンスだと思います。

これは…複雑なのですが、微妙に残念な事に、主人公「青之助」については特筆する程熱烈な恋の話が載っていませんでした。

春の、桜の香りがするような…なめらかな闇を纏った風雅な青年です。綺麗。うっかり本当に惚れてしまいそうな、匂い立つ男ぶりです。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 スタイルのある作画。 2010/11/7
投稿者 小人閑居
形式:文庫
この作品に限らず、
私にとっては駄作と言うもののない作家であり、
人物の描き方がキャラ設定ペンタッチともに秀逸。
せりふはやさしく、手の表情がきれい。
ストーリーも画質に沿って、静謐な美しさとウイットがあり言うことがない。

キャラに関しては、英国シリーズはもちろん、舞台が日本であれ、どこであれ、
泉鏡花の世界であれ、清潔で品性のあるダンディズムを描かせたら天下一品。
(坂田靖子も洗練されたドライなタッチで英国ダンディズムを描く名手だが、
あちらがリズムでこちらが旋律のような棲み分けが出来ている。)
この人の描く三つ揃えのスーツの紳士には見とれてしまう。
また、子どもの崩れた表情もなにか善良な「良いもの」を感じるかわいらしさがある。
ゆえに骨董についている精、物の怪、霊、人間の子どもも魅力的である。

そしてバック。
雨とか月とか晩夏とか秋とか・・・そういう凛として孤独な、
そして温度を感じさせない静かなものを描くのが上手いし、
それを連想させる作風である。
都市や家屋敷の描き方に独特の玲瓏さとロマンチシズムがあり、
古い時代のシカゴ、ボストン、明治の東京などの都市の息遣いが聞こえるような
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