Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
幽霊の2/3 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

幽霊の2/3 (創元推理文庫) [文庫]

ヘレン・マクロイ , 駒月雅子
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 903 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と殺す者と殺される者 (創元推理文庫) ¥ 903 をあわせて買う

幽霊の2/3 (創元推理文庫) + 殺す者と殺される者 (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,806

在庫状況の表示

  • 対象商品: 幽霊の2/3 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 殺す者と殺される者 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

出版社社長宅のパーティで毒殺された人気作家エイモス。精神科医ウィリング博士の調査で、次々と明らかになる意外な事実と人間関係。復刊リクエスト第1位作品、新訳で登場。

内容(「BOOK」データベースより)

出版社社長の邸宅で開かれたパーティーで、人気作家エイモス・コットルが、余興のゲーム“幽霊の2/3”の最中に毒物を飲んで絶命してしまう。招待客の一人、精神科医のベイジル・ウィリング博士が、関係者から事情を聞いてまわると、次々に意外な事実が明らかになる。作家を取りまく錯綜した人間関係にひそむ謎と、毒殺事件の真相は?名のみ語り継がれてきた傑作が新訳で登場。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/8/30)
  • ISBN-10: 4488168051
  • ISBN-13: 978-4488168056
  • 発売日: 2009/8/30
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 20,755位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

13レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (8)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (13件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「まさか生きている内に読めるとは!」老推理ファンが感涙にむせぶ幻の名作です。, 2009/9/15
By 
夢追人009 (奈良県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 幽霊の2/3 (創元推理文庫) (文庫)
通好みの米国技巧派女流本格ミステリー作家マクロイ女史の中期を代表する傑作で1962年に邦訳されてから長らく絶版状態が続き老推理ファンの間で語り継がれて来た幻の名作が実に47年の時を経て遂に新訳刊行されました!昨年の「ライノクス殺人事件」に続いて、まさかまさかの刊行のニュースに驚きぶっ魂げまして、本当に東京創元社様の努力には頭が下がります。正直古書で入手しようとしたら(もし見つかったとして)、ウン万円はするでしょうし相当の覚悟が無い限り生きている内には読めないだろうなと思っていただけに未だに信じられないような気がしています。老推理ファンとしましては「ああ、生きていて良かった!」と感涙にむせぶ想いであります。
さて、興奮を静めて長年題名だけで想像も出来なかった内容を紹介します。出版社社長宅で開かれたパーティーの席上、人気作家エイモス・コットルがクイズ・ゲーム「幽霊の2/3」をしている最中に毒殺されてしまう。偶然招かれていた精神科医のベイジル・ウイリング博士が被害者の妻の女優・エージェント夫妻、出版社社長夫妻、被害者に好意的な文芸批評家と逆の立場を取る同業者達から事情を聞き捜査を進める内に意外な事実が浮かび上がって来る。
本書は出版業界を舞台にした本にまつわるミステリーで、業界の裏事情が詳しく描かれていて非常に興味深いです。推理の部分としてはウイリング博士の専門知識が活かされる死者の秘密で更に話を錯綜させ、暗示的な手掛かりを随所に散りばめて、著者のあからさまで大胆な企みを秘めた真相を暴き出します。最後まで読み終えた今幻の名作の全貌を味わえた満足感にたっぷりと浸っています。神秘性が薄れるのは少し寂しい気もしますが、やはり多くのファンに読まれ愛されるのが一番良い事でしょう。年内に刊行予定のもう一冊の幻の名作サスペンス「殺す者と殺される者」からも大きな喜びが得られる事を期待しています。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いいタイトル&絶版について, 2010/11/13
レビュー対象商品: 幽霊の2/3 (創元推理文庫) (文庫)
 内容より、タイトルがいい。うまいものをつけるものだと思う。

 ストーリに関しては、ほかの方を参考にして頂くとしてこの作品の見所は、出版業界を舞台にした殺人事件をテーマにしており、いうなら「本作り関することに生じる謎を本という形式で描く」といった具合でなかなか興味深い。裏を返すと、映像化するとこの味はでない。あくまで書物として鑑賞すべき作品。この作品の魅力は大部分がこれにある。あくまでマニア好みの作品。長らく絶版であったのもうなずける。この辺に関心が持てない人には肩すかしの感もあるだろう。純粋にミステリとしての要素にだけに注目するとたいしたことはない・・・・と思う人もいるだろう。では、なぜこの作品の評判が高かったのか?要するにこの作品を褒めるひとの大半がプロであれアマチィアであれ本に関わるひとであったと想像する。そういうひとには興味深い内容なのだ。

 登場人物の配置、捻りを効かした展開とプロットがよくできているので、読み物しても飽きさせずいい。が、復刊No.1という肩書きに期待しすぎると少々拍子抜けする。当時は斬新であったろうミステリとしての仕掛けも現代の読者にはありきたりの予想範囲内と感じる可能性が大であるから。現代ミステリのレベルでいうなら、標準作といったところ。仮に日本の現代作家の名義で今出版されたとしたら、傑作、名作と持ち上げられることはないだろう。べつにこの作品がつまらない訳ではない。面白いと個人的には思う。ただ、この作品の不幸は、復刊No.1という肩書きが一人歩きしてしまったことにあるだろう。

 最近、感じるのは真に読者の需要があるような作品は、必ず「復刊」されるということ。文庫にうん千円、うん万円もだしてネットオークションで購入するのは、ばかげているというところ。図書館で探してもいいし、その手のサークルにはいってかりてもいい。それがだめなら、20年ぐらいは地道にまつこと、まず間違いなく復刊する。まあ、そんなに焦ってもしょうがない。作品の出来がいいものでも、絶版になるということは、マニア好みということ。あなたが読んでも面白いと思うかは別。そのことに一喜一憂するより、人生にはしなくてはならないこと、すべきこと、したらいいことがたくさんあるという気がしてならない。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 洒落たタイトルに盛られたダブルあるいはトリプル・ミーニングも粋な本格ミステリ, 2009/9/12
By 
東の風 (埼玉県幸手市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 幽霊の2/3 (創元推理文庫) (文庫)
 ヘレン・マクロイの長編ミステリを読むのは、名作のほまれ高いお気に入りの作品『暗い鏡の中に』(1950)に続いて、本書(1956)が二冊目。以前から本書のタイトルが気になっていたのと、本作品について次のように紹介されている文章を見て、それで興味が湧いて読んでみました。
 <伏線の張りかたといい、ウィリング博士の推理の冴えといい、みごとな出来ばえのビブリオ・ミステリになっている。表題も秀逸。> 森 英俊の『世界ミステリ作家事典 本格派篇』(国書刊行会)より

 1950年代半ば、アメリカの出版業界を舞台に、内輪のパーティーで起きたベストセラー作家の毒殺事件。死んだ人気作家エイモス・コットルが得る印税収入など、彼の利害やら作品の書評やらをめぐって対立する関係者たち。パーティーの出席者のひとりであるベイジル・ウィリング博士が事件を調べていくなか、やがて、ある人物にまつわる不可解な謎が浮かび上がってきます。
 本書で何より引きつけられたのは、この、ある人物の正体が話の途中てがらりと変わり、俄然謎めいてくる展開。そして、彼の正体に、本来はゲームの呼び名である“幽霊の三分の二”をひっかけて、タイトルにダブルあるいはトリプル・ミーニング的な含みを持たせているところ。まぎれもない本格ミステリである本作品の味わいで、とりわけ気が利いていて美味しく感じたのは、その部分でした。

 駒月雅子の訳文は、癖のない平易なもの。読みやすかったです。

 本文庫の帯の裏を見ると、2009年冬刊行予定として、同じ作者の『殺す者と殺される者』(1957)務台夏子訳 と記されています。先の森 英俊のミステリ作家事典によれば、こちらの作品は、<主人公は身におぼえのない敵意にさらされる。(中略)もっとも意外な犯人のヴァリエーションがかなり巧妙に用いられて>いるサスペンス系の作品とのこと。楽しみです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換