Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
幽霊たち (新潮文庫)
 
 

幽霊たち (新潮文庫) [文庫]

ポール・オースター , Paul Auster , 柴田 元幸
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と鍵のかかった部屋 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) ¥ 998 をあわせて買う

幽霊たち (新潮文庫) + 鍵のかかった部屋 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
合計価格: ¥ 1,418

在庫状況の表示

  • 対象商品: 幽霊たち (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 鍵のかかった部屋 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

私立探偵ブルーは奇妙な依頼を受けた。変装した男ホワイトから、ブラックを見張るように、と。真向いの部屋から、ブルーは見張り続ける。だが、ブラックの日常に何も変化もない。彼は、ただ毎日何かを書き、読んでいるだけなのだ。ブルーは空想の世界に彷徨う。ブラックの正体やホワイトの目的を推理して。次第に、不安と焦燥と疑惑に駆られるブルー…。’80年代アメリカ文学の代表的作品。

From Publishers Weekly

This is the second novel in the author's New York Trilogy, the first of which, City of Glass, was nominated for the Mystery Writers of America's "Edgar" award. Here, a private eye named Blue is hired by White to follow and report on Black. Blue's problem is that Black does little more than sit at a table in his Brooklyn Heights apartment and write. Months pass and Blue can stand the non-activity no longer. He begins to intervene in Black's life and learns that Black too is a private detective who is reporting on a man who does nothing but sit in a window and write. Finally, Blue breaks into Black's room, beats him severely and steals his pages. Auster, who also writes poetry, begins Blue's tale on the day of his own birth, suggesting, along with the unresolved ending, meanings wider than the story's narrow space and time. Nevertheless, carried along by carefully wrought, unadorned prose, the tale still satisfies.
Copyright 1986 Reed Business Information, Inc. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 144ページ
  • 出版社: 新潮社 (1995/03)
  • ISBN-10: 4102451013
  • ISBN-13: 978-4102451014
  • 発売日: 1995/03
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 19,614位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

25レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:
 (14)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (25件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 再読、再読、そして再読, 2010/1/15
By 
ヒデボン (奈良県奈良市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 幽霊たち (新潮文庫) (文庫)
 本書は、何度かの再読に充分耐え得る稀有な作品かと思う。5年前にはじめて読んだ時には、オースター初心者であったこともあり、その面白さがよくわからなかった。その後、ニューヨーク三部作以降の作品をランダムに読んできて、もう一度本書に戻ってきた。いい、非常にいい。
 中篇なので、直接読んで頂いてそのプロット展開の妙味を味わって頂くしかないが、お薦めの一品である。

 脂の乗り切った翻訳家柴田元幸の訳文もいいが、あとがきもオースター解説文としては、コンパクトにまとまっていてなかなかいい。柴田センセはオースターのことを「エレガントな前衛作家」と評しているが、考えるということはどういうことなのか、自己自身と対話するということはどういうことなのか、ということをテーマにする作家といっている。「思索の快楽」が彼の文学の大きな魅力なのだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 わかるようなわかんないような, 2005/7/5
レビュー対象商品: 幽霊たち (新潮文庫) (文庫)
ある一人の人物について考えるということは人間のありようについて考えるということ。あることについて考えるということは考えることそのものについて考えるということ。小説を読んで心に残った一点はより大きな次元へつながっていく。
そして、その結論を待たずして小説は終わってしまう。読み終わった後には何か決定的なものをつかんだような満足感と、それが何であるかがわからないもやもやした気持ちとが合わさりあう。何も起こらないときにこそより深く考える機会がある。これは小説全部を通して一つの意味を持つ構造的面白さを持った小説である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 オースターのクールが冴え渡る, 2005/2/24
レビュー対象商品: 幽霊たち (新潮文庫) (文庫)
~ この「幽霊たち」の登場人物はブルー、ホワイト、ブラックと色が名前になっている。マンハッタンやタイムズスクエアといった普遍的な名詞は出てくるが、具体的な地名などはオレンジ・ストリートなどとなっている。それだけでホッパーの絵画のようだ。登場人物や舞台の設定というのは物語の重要な部分だと思うけれども、そこを最初から匿名にしてしまってい~~る。これまでもA氏B氏、X市Y街という設定はあったと思うけれど、色だ。否応なく僕は登場人物や地名に色から生まれる先入観を抱いて読む。そういう読者の感じ方もきっとオースターはわかっている。
 主人公ブルーは私立探偵。その彼の仕事について次のように記している。「彼にとって言葉は透明である。彼と世界のあいだに立つ大きな窓である。その窓が彼の視~~界を妨げたことなど、これまで一度もなかった。そもそも窓がそこにあることさえ、ろくに意識していなかった。、、、」そうか。すごいなオースター。~
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換