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幻香
 
 

幻香 [単行本]

内田 康夫
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

浅見の元に届いた匂いたつ一通の手紙。「4月10日9時、栃木市の幸来橋に来てください。でないと、私は死ぬことになります」。事件は10年前に起きた調香師殺人事件と複雑に絡み合う。かぐわしき文芸ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

浅見光彦のもとに届いた1通の手紙から、芳香が立ち上った。差出人は、心当たりのない女性…。「4月10日午前9時、栃木市の幸来橋へきてください。でないと、私は死ぬことになります」だが、浅見を待ち受けていたのは2人の刑事だった。新進気鋭の調香師・戸村浩二殺人事件に巻き込まれた浅見は、被害者と手紙の差出人の接点を追って、10年前に殺害された天才調香師・国井和男の事件へとたどり着く。

登録情報

  • 単行本: 345ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/08)
  • ISBN-10: 4048737732
  • ISBN-13: 978-4048737739
  • 発売日: 2007/08
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 396,241位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kumac
形式:文庫
いつもの、内田センセのようなワクワク感の持続がないなと思ったら、あとがきを読むとなるほどですね。逆に、読者と交代で書かれた連載小説をここまでのものにまとめあげれたのは、素晴らしいとは思いますが…。
内田センセの小説でいつも感心するのは、現場での取材力です。地方の知っているホテルが実名で出てきたり観光道路の描写がよくありますが、知っている地域でも違和感なく読めるのは、いわゆる「旅情ミステリー」が多くある中でも内田センセが一番です。しかし、政治や社会問題が含まれてきた時に、少し思い込みが強く入ってしまい、「それ、違うでしょ!!」と叫びたくなることは多くあります。この小説でも推理の鍵の一つである「副作用」を思いつくのに「タミフル」が登場し、あたかも「タミフル」は副作用が必ずあるもののような書かれ方がされています。商品の実名でなければ、さほど違和感は感じませんが、実名を出すのであれば、もう少し書き方を変えるなりされたほうが良かったかなと感じました。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Nagi
形式:単行本
究極の「香水」をめぐる事件に浅見光彦が挑んでいきます。前作の「長野殺人事件」よりもストーリーが複雑で面白いです。ヒロインが3人も登場するのは珍しいですが、テーマが香水だけあって内容も華やかです。それにしても、光彦をイメージして作られた香水や究極の香水がどんな匂いなのか気になります…。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
香水というただでさえ華やかさの匂うテーマに加え、今回は浅見光彦に絡むヒロインが3人も登場していました。今まで知らなかったのですが、匂いをめぐる感覚器官にこんな謎めいた機能もあったとは(詳しくはネタ割れになるので書けませんが)。事件をめぐる謎もさりながら、人体の不思議にもびっくりしました。
ちょっと変わった成立過程の小説ですが、ときどき読んでいた雑誌連載ともずいぶん変わっていますね。私は、単行本のほうがより華やかな謎になっていて好きですが。
それにしても光彦君、相変わらず女性にはおくてですねえ。
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