Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 295

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
幻獣遁走曲 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

幻獣遁走曲 (創元推理文庫) [文庫]

倉知 淳
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 672 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日曜の夜は出たくない (創元推理文庫―現代日本推理小説) ¥ 840 をあわせて買う

幻獣遁走曲 (創元推理文庫) + 日曜の夜は出たくない (創元推理文庫―現代日本推理小説)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

幻の珍獣・アカマダラタガマモドキの捜索から、戦隊ショーの怪人役まで、いっぷう変わったアルバイトに明け暮れる神出鬼没の名探偵・猫丸先輩が出合う、五つの愉快な事件。

内容(「BOOK」データベースより)

ある時は幻の珍獣アカマダラタガマモドキの捜索隊員、ある時は松茸狩りの案内人、そしてある時は戦隊ショーの怪人役と、いっぷう変わったアルバイトに明け暮れる神出鬼没の名探偵・猫丸先輩が遭遇した五つの事件。猫コンテスト会場での指輪盗難事件を描いた「猫の日の事件」、意外な真相が爽やかな余韻を呼ぶ「たたかえ、よりきり仮面」ほか三編を収録した、愉快な連作短編集。

登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2004/4/9)
  • ISBN-10: 4488421040
  • ISBN-13: 978-4488421045
  • 発売日: 2004/4/9
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 286,333位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
『日曜の夜は出たくない』に続く猫丸先輩シリーズ第2短編集。
「よっ、待ってました!」と掛け声をかけたくなったくらい、
今回の文庫化は嬉しかったです。

これほどお気楽な探偵ってのも、そうそういないんじゃないでしょうか。
奇妙な事件を前にして、うーんと首を捻る人たちを面白そうに見つめ、

しばしば煙に巻いたり、げははははと大笑いしたりしながら謎を解いて
みせる猫丸先輩。人一倍好奇心旺盛で、茶目っ気があって、お調子者の
猫丸先輩。妙に馴れ馴れしかったり、くだけた態度をとるかと思いきや、
謎を解き明かす時は、さり気ない優しさを垣間見せる猫丸先輩。
そんな猫丸先輩を見ているのはとっても楽しく、心がなごみます。

今回の猫丸先輩の事件簿は、全部で五つ。
いずれも、猫丸先輩がアルバイト先でひょっこり遭遇した、
殺人とか一切なしの消失事件。

事件の謎をこうひょいひょいっと、まるで子供が手品を披露して
得意そうにしている、そんな感じで解き明かしていくんですね。
読み終えた後の後味の良さ。くすりとさせてくれる爽やかな味。

春駘蕩、いい湯だなあと、鼻歌のひとつも口ずさみたくなる
倉知淳さんの猫丸先輩もの作品集なのでした(^^)

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pfs7 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
本名なのかあだ名なのか、それさえ定かではない名探偵”猫丸先輩”。デビュー作『日曜の夜は出たくない』でも紹介されている通り、眉の下までふっさり垂れた前髪、猫のようなまん丸の目をした愛嬌たっぷりの童顔、小男、30過ぎだが年齢不詳、はしゃぐ時はまるで子供のようで、時に(深読みすれば)辛辣。そして、興味の赴くままに何にでも首を突っ込み、何の脈絡もないアルバイトを転々とする人物である。だからどの話でも、いつどこからこの人が出てくるのか全くわからないという楽しみがある。

本書はこの猫丸先輩の、互いに何の接点もないアルバイト中に起きた事件簿。『日曜の夜は~』でも、ヘンなバイトばかりしていたが、この作品集ではさらに輪をかけて、ペットショーのお使いやら新薬の人体実験Aらと、奇妙なところにばかり出没する。

死体は一つもなく、あえて共通点を探すとすれば、人かモノの「消失」の謎を解くものばかり。どの作品も物語としてよくできており、ユーモアたっぷりな作風は変わらない。謎解きの鮮やかさと共に、奇妙な猫丸先輩プレゼンツのちょっとした非日常を楽しむ短編集にも仕上がっている。

個人的には、あまりにもハマりすぎていてのどかな「猫の日の事件」、人体実験!のために小柄なのに採血されまくりでクタクタな猫丸先輩がかわいい「寝ていてください」がお気に入り。

このレビューは参考になりましたか?
By mutantmogura トップ1000レビュアー
形式:文庫
本書の中では、「たたかえ、よりきり仮面」が良い。
子供の一途な心が謎を作ってしまった。
それと猫丸との組み合わせ。
暖かい、とても暖かいミステリだ。
あ〜、ヒーローショーを見に行きたくなっちゃったな。

他の作品も、猫丸先輩大活躍だからね。
ユーモアミステリに分類される感じの作風だけど、ちゃんとロジックがある。
往年の都筑道夫作品みたいな感じだ。
それも「なめくじ長屋」の初期か「退職刑事」の初期のやつみたいな。

ところで、「幻獣遁走曲」のラストは余計だったんじゃないかな。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換