Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

幻獣ムベンベを追え (集英社文庫) [文庫]

高野 秀行
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアヘン王国潜入記 (集英社文庫) ¥ 700 をあわせて買う

幻獣ムベンベを追え (集英社文庫) + アヘン王国潜入記 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,240

在庫状況の表示

  • 対象商品: 幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

コンゴ奥地の湖に太古の昔より生息するといわれる謎の怪獣モケーレ・ムベンベ発見に挑む早稲田大学探検部11名の勇猛果敢、荒唐無稽、前途多難な密林サバイバル生活40日間。 (解説・宮部みゆき)

内容(「BOOK」データベースより)

太古の昔からコンゴ奥地の湖に棲息するという謎の怪獣・モケーレ・ムベンベ発見を賭け、赤道直下の密林に挑んだ早稲田大学探検部11人の勇猛果敢、荒唐無稽、前途多難なジャングル・サバイバル78日。子供の心を忘れないあなたに贈る、痛快ノンフィクション。

登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/1/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087475387
  • ISBN-13: 978-4087475388
  • 発売日: 2003/1/17
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,595位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ムベンベって何だかご存知ですか? 正確にはモケーレ・ムベンベ、現地の言葉で「水の流れをせきとめるもの」という意味を持つ、アフリカはコンゴのテレ湖に住むという幻の動物の名前です。もっとわかりやすくいえば、ネッシーやイエティなどと同じ、目撃例は数多くあるもののいまだに実在を確認できていない、未確認動物(UMA)の一種です。本書は、このモケーレ・ムベンベを探しにいった早稲田大学探検部の、怪獣を探しに行くことになったきっかけから準備の段階、さらにはその結末までの一部始終を書き綴った体験談・冒険談です。
一読、よくぞここまでと驚き半分、何もここまでとあきれ返るのが半分。行く手を阻むジャングルを乗り越え、日本にいてはまず絶対に口にできないようなものを食べ、蚊の襲撃に悩まされ、マラリアに怯え、それでも男たちは行く。なぜならそこにモケーレ・ムベンベがいると信じているから! うお~! これぞロマン!! すごいぞ探検部!! 前言撤回、よくぞここまでと驚き半分、何とここまでと感動半分だあ~!!
この探検は1988年、すでに一昔も前のことなのですが、モケーレ・ムベンベは今でも謎の生物のまま。このことからも、早稲田大学探検部の成果はわかることと思います。確かに結果だけを見れば、本書は探検部の失敗談を語ったものといえるでしょう。しかし、成果結果はどうあれ、「怪獣を探しに行く」など人に話したら笑われバカにされてもおかしくないようなことに、本気で情熱をかけて努力する姿は、人を惹きつけてやまないものがあります。何よりも当の探検部の面々が、怪獣は見つけられずとも、テレ湖調査が終わったときには満足感・充足感でいっぱいだったのでは。努力したことを自慢しろと言っているわけではありません。結果が伴ってこそ、はじめて努力は報われるのですから。思うにこれは、『モケーレ・ムベンベを発見する』という大きな目標のための小さな努力の一つでしかなく、いつの日か、どこの誰でもいい、モケーレ・ムベンベの正体を確認できたときこそ、彼ら探検部の努力の成果が見られるときなのではないでしょうか。遠からずそんな日がくることを待ち望んでいます。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ishii-k
形式:文庫
会社の同僚に勧められて読んだ。早大探検部の面々がアフリカのコンゴ奥地の
湖に謎の怪獣を探しに行く話。

感想は一言。「こいつら、大バカだ。」とうぜん、最大限の賛辞です。

アフリカまで怪獣を探しに行く、という発想、それを実現してしまう行動力、
最後までやり遂げる執念。脱帽。

こんなとんでもない体験をしたことが、とてつもなくうらやましいが、でも、
自分には出来ないだろう、と考えてしまうあたりが悲しい。
いろんな意味でレベルや出来の違う存在ってのは居るモンなんでしょう。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Lehman Packer トップ1000レビュアー
形式:文庫
 コンゴのテレ湖に怪獣ムベンベを見付けに行く話である。

 「オイオイ」とつっこみたくなるこの冒険に臨むのは、世間的には秀才のはずの早稲田大学探検部の学生達だ。
 冗談半分の遊びかと思うと、本人達は到って真剣である。
 「オイオイ」

 この冒険の中心人物で本書の著者である高野秀行氏は、公用語のフランス語の他に現地の言葉のリンガラ語まで勉強してる。
 ”リンガラ語”何か賑やかで楽しそうな名前の言葉だ。
 因みにアフリカの地図を見てもリンガラという国はない。この地域の共通言語のようだ。難しい言語ではないらしいが、日本で先生を見つけるのはひと苦労だ。

 また、資金力のない彼らは、あらゆるつてを使い、企業を説得し水中ソナーや暗視スコープなどの機材を提供してもらう。その行動力には舌を巻く。
 そんな準備段階の奮闘・苦労から本書はスタートする。

 予算は一人70万。学生が集めるには大変だが、それでもぎりぎりの予算だ。彼らは金に余裕がない上に、金でサービスを買えないジャングルに行くのだから、苦労せざるをえない。
 無意味な苦労は嫌みに感じるが、彼らの苦労はすがすがしい。

 テレ湖に到る40日では、各所に立ち塞がる役人や部族とのネゴに次ぐネゴが待っている。
 通り道が沼地であれば、何時間でもズボズボと歩いて行くしかない。
 本当に苦労してる、頑張ってる。でも、感動するのとはちょっと違うかな。評者は笑いながら読んでしまった。

 実際の怪獣探索は退屈だが、食料調達は楽しい。蛋白源はジャングルの動物達だ。野生動物を狩って食う。本当に冒険だー。

 高野氏の文章はデビュー作と思えぬほど、生き生きとして読みやすい。思わず「大変だね。がんばれ。若いって良いね。君たち本当にバカだねー。」と声を掛けたくなる。

 怪獣探索は結局、発見せずという、至極まともな結果に終わった。
 大失敗であるが、代わりにゴリラを食べれたのだから、良しとしましょう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
純粋でひたむきな姿勢
今から20年以上前に、アフリカに幻の怪獣を探しに行った学生たちの探検記。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: Jawaty
痛快
いまもこうした探検部の活動はあるのだろうか。
グーグルマップやストリートビューで全て明らかにされていく世界。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ニシン
命がけでバカをする学生探検隊
早稲田の探検部が怪獣を探しにコンゴに行った手記である。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: taiper
高野秀行の隠れた「凄み」
高野秀行氏の本は、妻が大変なファンであるため御覧のようにほとんど我が家にある。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/27 投稿者: suzushim
学生時代に,こんな楽しい事ができたなんてのはうらやましい
コンゴの奥地にあるテレ湖で,早稲田の探検部が過ごした33日間の軌跡。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/21 投稿者: ブルースカイ
ホントにノンフィクション?
この本を読んでいて、最後までノンフィクションだとは信じられませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/5 投稿者: Sanukiudon
若さとバカさへの一大賛歌
「早大生2名マラリアで死亡、無謀なアフリカ探検で」
「杜撰な計画、思慮に欠けた行動 ー 問われる大学探検部のあり方」... 続きを読む
投稿日: 2009/1/23 投稿者: 三擦亭候
これは。。。
無茶苦茶面白い!... 続きを読む
投稿日: 2008/11/25 投稿者: TOK
真剣に怪獣探ししてきたんですね
 早稲田大学探検部の精鋭たちが アフリカのコンゴ奥地にあるテレ湖に幻の怪獣・モケーレ・ムベンベを探しにいくノンフィクションです。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/7 投稿者: てんぴん
いい生き方してますね
傑作「ワセダ三畳青春期」の著者のデビュー作。コンゴに住む怪獣「ムベンベ」を探しにいくノンフィクション。いやーびっくりしました。男の世界には「飲んだときの話は・・・... 続きを読む
投稿日: 2007/4/12 投稿者: hiraku
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換