まず個人的注目キャラクターを挙げてみます。
冥府からアコニットの従者であったリコリスという女の子が登場。個人的に、彼女が誓護に対して罵倒した場面が一番のツボでした。(笑)今後も活躍?してほしいです。
鈴蘭が再登場して、色々と暗躍します。アコニットに対する執着はヤンデレといえるかもしれません。
軋軋は今回も格好いいです。グリモアリスとしては強い訳ではないけど、必死にアコニットを守ろうとするところなどか゛。
千秋達四人の考えは独善的に見える。彼等の言う正しい世界とは自分に優しい世界では?自分達の不幸や災いを全て社会のせいにしているようにも感じてしまいます。
誓護とアコニットについてはあえて触れないでおきますが、少し対照的な印象でした。
今回は前途多難な状況から一片の光を見出だしていこうというものです。
話が広がり、最後まで捌ききれるのかなとも思いますが、是非とも誓護達の目標が成就するところが見たいです。