作家の個性もあるので賛否両論だとは思うが、個人的には特に違和感なく読めた。
ただ、キャラクターによっては若干ゲームと印象が違う場合があることが少し気になった。
スノウは明らかにゲームとはセリフ回しが違ったように思う。
ゲームではもっとぼっちゃんぼっちゃんしてたと思うが、お育ちの悪い口調になっていた。
また、行動やセリフに伴う修飾の類も、少々ゲームとはずれがあった。
まぁその辺りは、解釈や捉え方、描き方の違いということで。
映像はないがゲームよりも場面毎が細部まで描かれるので、そういう意味ではやはり漫画や小説になるのは良いことだと思う。
世界観やセリフ回しに寸分の違いでもあったら嫌だ!という人でなければ一読してみてもいいかも。