コナミのゲーム、幻想水滸伝の原点となる1・2作目が同時にオフィシャルコミック化。
私は志水アキさんの描かれた3がメチャクチャなほどツボにハマったクチですが、
土方悠さんの描かれる1・2も、これは今後もかなり期待できるのでは、と思いました。
(版元違いの5は、絵は好きなんですけど王子とリムの設定を変えちゃったのが、
今も納得できてません。。。読んでますけどw)
やや女性的な印象を受ける絵柄ですが、動きの有るシーンも迫力を感じさせる物ですし、
各キャラの言動も合っているように感じられます。1の主人公は、ゲームから入った人では
ユーザーごとで印象は異なるでしょうが、天魁星に相応しい魅力を感じさせているように思えます。
ストーリーはうろ覚えなので忠実に描かれているのか微妙ですが、出だしはこんな感じじゃ
なかったかな〜?と。違和感は特に感じませんでした。
まぁまだ1巻ですし、コミック化に当たっての話のアレンジは良く有る事ですから
よほど外れない限り気にしないタイプとしての見解です。
どちらかというとキャラクター性重視の参考意見だと思ってください。
そして1・2が同じ作者で描かれるというのも期待要因の一つだったりします。
それでなくても作品を渡って登場する主要キャラクターが結構いますからね。
108人(2作品で180人超かな?)出せるのか!?というのも期待したいところですw
それにしても、殆どのナンバーがオフィシャルコミック化された幻想水滸伝ですが、
いずれもかなり丁寧に描かれていて、ファンとしては嬉しい限りです。