タイトルの通り、内容がかなり重複している
幻想ネーミング辞典と比べます。
両方とも見開き1ページに12単語かつ8ページから始まり217ページまで。ポルトガル語とこちらの
辞典のおまけを除けば収録量はほぼ同じ。
どちらも自然現象や動植物や鉱物などの名称が特に詳しく、大きな差異は無いように見えます。
ただ、あちらは少ないながらもドラゴンやペガサスやエルフなどの有名どころの幻獣の名称を20数個
収録しているのに対して、こちらは怪物、妖精、精霊などのように一括りにしてます。
同じ生物でもコカトリスとバジリスクじゃ響きも違いますし、幻想世界と言うからには架空の動植物を
収録して欲しいところ。
個人的にはがっつり幻想生物、神々、天使、悪魔を収録した辞典ができて欲しいですね。
既に似たような辞典がありますが、価格も安いので拘りが無ければこちらを買うのを薦めます。