登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
短歌版「日本語が亡びるとき」,
By
レビュー対象商品: 幻想の重量―葛原妙子の戦後短歌 (単行本)
水村美苗の「日本語が亡びるとき」が日本語の外からアプローチしているのに対して、この本は内側から書いています。戦後を日本語の亡びるかもしれなかった時として書き始めていて、設定がなかなか面白いです。葛原妙子という歌人の孤独な闘いについて書いているのですが、入れ込むというのではなく、公平に分析されているためにかえってこの歌人の孤独が感動的でした。 意外と読み易かったです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|