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幻想と覚醒 単行本(ソフトカバー) – 2010/9/25

5つ星のうち 3.8 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

■内容紹介 この世は全て「幻想」です。
目の前に広がる全てのものは心が生み出しています。

思考の源泉を辿れば、家族、友達、学校、メディア……など、他人の心によって作られた情報に必ず行き着くでしょう。それはつまり「洗脳」です。
本当に自分がやりたいことをして本当の幸福を得るには、あらゆるしがらみから「脱洗脳」し、「幻想」から「覚醒」して、何ものにも束縛されない「自由な自分」を手に入れなければなりません。

情報が溢れ返り、洗脳に満ちた二十一世紀における、永続的な幸福を得るための「サトリ」の方法論を、西洋哲学、東洋哲学、現代心理学、認知科学に精通し、僧籍を持つ奇才・苫米地英人が解説します。
『洗脳護身術』以来の著者渾身の自己解放論!


■目次
はじめに この世はすべて幻想

第1章 自由と束縛
あなたを束縛せしめるもの/年収200億円の先に/2つの「自由」/過去・現在・未来の束縛/煩悩からわかる思考の自由さ/最高の煩悩が現状を打破する/束縛には実体がない/赤信号で止まる人とは?

第2章 束縛に満ちた社会
常識やルールを信じる危険性/偽りの「エコ」/電気自動車の「嘘」/作られたリーダー・オバマ/一般教養の必要性/束縛という「戒」

第3章 幻想からの自由
幻想とは何か/現実とは幻想の共有に過ぎない/世界は他人が生み出した幻想/共同幻想からの自由/幻想のレイヤーを越える/リバティの必要性/幻想からの脱却

第4章 洗脳的幻想
宗教という幻想/信心=正しい知識/他人の仕掛けに躍らされる「餓鬼」/現代社会に蔓延る洗脳/テレビによる破壊的行為/社会的にアンフェアなテレビ/テレビ洗脳の恐怖/資本主義とフェアネス/この世のカラクリを見抜く力

内容(「BOOK」データベースより)

脳が生み出すリアルを知覚せよ!!世界の究極的仕組みと本当の「幸福」。二十一世紀の“真”のサトリ。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 181ページ
  • 出版社: 三才ブックス (2010/9/25)
  • ISBN-10: 4861992958
  • ISBN-13: 978-4861992957
  • 発売日: 2010/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,384位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今までの苫米地本とは違った段階の内容です。
これまで苫米地本を読んでいない人は理解しかねるかもしれません。
きっと今までは皆にこの教えを伝える前段階だったのでしょう。

この世は全て幻想である。私にはスゥッと理解することができました。
目などのセンサーを通してしか物事を認識出来ない我々にとって全ては脳の中の認識による。
人によって感じ方も解釈も違う。
一人にひとつの宇宙。
その宇宙があわせ鏡のように折り重なったものがこの世と呼ばれているところです。
非常にわかりやすかったです。
悟るとは、抽象度を極限まで高めるとは…
感覚的にすこしは理解できたと思います。

ちょっと難解かもしれませんので今までの出版物に目を通すとよいかもしれません。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今までの著者の作品の一歩先を行かれた内容かなと思います。
マスコミについては「常識に洗脳されている」とか「TVはみてはいけない」など
他の本で書かれている内容ですが、
時間の概念と欲のコントロールについて今まで以上に深く書かれております。
そして最終章では何故この世が幻想という認識が必要なのかまで
記載しており、タイトルは「幻想と覚醒」だが、
下手な自己啓発本よりも、自分の感情がコントロールできるようになります。
ただし、あくまで今までの延長に書かれている本なので
この本から入ってしまうと
あまりにぶっとんだ内容に???となってしまうかもしれません。
コメント 39人中34人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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わたしは苫米地博士の本はこれまでにも何冊も読んできたが、
この本は他の本よりトーンが違うなと感じた。

キワモノじゃない正統派な感じがする。

苫米地博士がふざけないで真面目に書くとこうなるよ、
というのを垣間見た気がする。

さて、「この世は幻想である。」という考え方。
特に、本書のP.78の「世界は他人が生み出した幻想」というところ、
うすうすそうじゃないかと感じてはいたが、あらたまって文字で書かれると、
「あ〜やっぱりそうか〜...」という気分になってきた。

今わたしは仕事で非常に多忙で寝る暇もないのだが、
この多忙なのも、〆切に追われてあくせくしているのも、
売掛金の回収がいついつまでだから催促しないと次の相手に迷惑かけるから、
それだけは絶対しちゃいけないの、信用にかかわるのって...

これもサッカーとかバスケットボールのように、
「こういうときはこういうルールで、こうなったらこっちのルールで...」
みたいな、所詮はゲームなのか??!

ゲームを真に受けて翻弄されてあくせくして、
寝不足が続いてイライラしたり、胃が痛くなったり、頭痛がしたり
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投稿者 0o0o0o0o 投稿日 2012/3/31
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ほかの著書では時間は未来から過去に流れるといっているが、ここでは一念三千をといている。言っていることがほかと違うように見えるが、二つは抽象度が違う見方だと思った。未来から過去に時間が流れるというのは流れの中に立っているイメージで、一念三千は次元の巻上げ的に俯瞰しているのだろう。

これまでの著書と違うと思ったのは、今までは快楽を求めて突き進むような方法でゴールを達成しようというのがテーマで、今回はより止観や瞑想などに似た仏教的な方法を説いている。

わりと文字が少ないし地球温暖化や電気自動車の話以外は抽象的だし、苫米地の本は文脈がほかの苫米地の本にも広がっているので理解するには今までの著書を読まないといけないだろう。(この本は特にそう)

「すべては幻想である」について、分かるような分からないような微妙な感覚が残っているのでそこが不満、星4
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ものすごく平たく表現すればまさに仏教の本です。 しかし、今まで苫米地さんの著書全てを読んできた私には苫米地英人の「一応」の集大成という感じがします。 なぜ一応かというと苫米地さんならまだまだ素晴らしい著書を書くだろうという意味ですので、内容としては全く一応ではなく、かなり本気さがわかります。 苫米地さん本人もブログでかなり本気で書いたとおっしゃってました。 一番衝撃的だったのは時間の流れについての話でしょうか。 今までの著書では「時間は未来から過去へ流れている」としながらも、同時に「一念三千」も主張し、この本ではっきりと「時間は流れていない、未来も現在も過去も同時に存在する」と明言しました。 さらには抽象度と幻想の話と今までの苫米地さんの本を読んでいれば読んでいるほどこの本は価値を持つのではないでしょうか。
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