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幻想と覚醒 単行本(ソフトカバー) – 2010/9/25


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

脳が生み出すリアルを知覚せよ!!世界の究極的仕組みと本当の「幸福」。二十一世紀の“真”のサトリ。

著者について

苫米地英人(とまべち・ひでと)
1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者。上智大学外国語学部英語学科卒業。
三菱地所へ入社。1985年、フルブライト留学生としてイェール大学大学院に留学。後にコンピューター科学の
分野で世界最高峰と言われるカーネギーメロン大学大学院に転入。日本人として初の計算言語学の博士号を取得。
現在、株式会社ドクター苫米地ワークス代表。主な著書に『英語は逆から学べ!』(フォレスト出版)、
『脳にいい勉強法』(アスコム)、『洗脳護身術』『洗脳』『「ツキ」を引き寄せる洗脳術』『すごいリーダーは「脳」がちがう』『幻想と覚醒』(すべて三才ブックス)『IQ200になる習慣』(東洋館出版社)『アファメーション(ルー タイス著/ 苫米地 英人監修/ 田口 未和訳)』(フォレスト出版)、など多数。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 181ページ
  • 出版社: 三才ブックス (2010/9/25)
  • ISBN-10: 4861992958
  • ISBN-13: 978-4861992957
  • 発売日: 2010/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 82,130位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ハチロー 投稿日 2010/10/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
今までの苫米地本とは違った段階の内容です。
これまで苫米地本を読んでいない人は理解しかねるかもしれません。
きっと今までは皆にこの教えを伝える前段階だったのでしょう。

この世は全て幻想である。私にはスゥッと理解することができました。
目などのセンサーを通してしか物事を認識出来ない我々にとって全ては脳の中の認識による。
人によって感じ方も解釈も違う。
一人にひとつの宇宙。
その宇宙があわせ鏡のように折り重なったものがこの世と呼ばれているところです。
非常にわかりやすかったです。
悟るとは、抽象度を極限まで高めるとは…
感覚的にすこしは理解できたと思います。

ちょっと難解かもしれませんので今までの出版物に目を通すとよいかもしれません。
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38 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mike 投稿日 2010/10/2
形式: 単行本(ソフトカバー)
今までの著者の作品の一歩先を行かれた内容かなと思います。
マスコミについては「常識に洗脳されている」とか「TVはみてはいけない」など
他の本で書かれている内容ですが、
時間の概念と欲のコントロールについて今まで以上に深く書かれております。
そして最終章では何故この世が幻想という認識が必要なのかまで
記載しており、タイトルは「幻想と覚醒」だが、
下手な自己啓発本よりも、自分の感情がコントロールできるようになります。
ただし、あくまで今までの延長に書かれている本なので
この本から入ってしまうと
あまりにぶっとんだ内容に???となってしまうかもしれません。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 0o0o0o0o 投稿日 2012/3/31
形式: 単行本(ソフトカバー)
ほかの著書では時間は未来から過去に流れるといっているが、ここでは一念三千をといている。言っていることがほかと違うように見えるが、二つは抽象度が違う見方だと思った。未来から過去に時間が流れるというのは流れの中に立っているイメージで、一念三千は次元の巻上げ的に俯瞰しているのだろう。

これまでの著書と違うと思ったのは、今までは快楽を求めて突き進むような方法でゴールを達成しようというのがテーマで、今回はより止観や瞑想などに似た仏教的な方法を説いている。

わりと文字が少ないし地球温暖化や電気自動車の話以外は抽象的だし、苫米地の本は文脈がほかの苫米地の本にも広がっているので理解するには今までの著書を読まないといけないだろう。(この本は特にそう)

「すべては幻想である」について、分かるような分からないような微妙な感覚が残っているのでそこが不満、星4
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 このはなさくや トップ500レビュアー 投稿日 2013/11/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
わたしは苫米地博士の本はこれまでにも何冊も読んできたが、
この本は他の本よりトーンが違うなと感じた。

キワモノじゃない正統派な感じがする。

苫米地博士がふざけないで真面目に書くとこうなるよ、
というのを垣間見た気がする。

さて、「この世は幻想である。」という考え方。
特に、本書のP.78の「世界は他人が生み出した幻想」というところ、
うすうすそうじゃないかと感じてはいたが、あらたまって文字で書かれると、
「あ〜やっぱりそうか〜...」という気分になってきた。

今わたしは仕事で非常に多忙で寝る暇もないのだが、
この多忙なのも、〆切に追われてあくせくしているのも、
売掛金の回収がいついつまでだから催促しないと次の相手に迷惑かけるから、
それだけは絶対しちゃいけないの、信用にかかわるのって...

これもサッカーとかバスケットボールのように、
「こういうときはこういうルールで、こうなったらこっちのルールで...」
みたいな、所詮はゲームなのか??!

ゲームを真に受けて翻弄されてあくせくして、
寝不足が続いてイライラしたり、胃が痛くなったり、頭痛がしたり
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31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 マーテル三郎 投稿日 2010/9/29
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
タイトルに惹かれて一気に読みました。残念ながら期待水準が高かったのか、物足りない
内容でした。
「この世が幻想である」ことは、般若心経の「色即是空・空即是色」といった経文や、
20世紀の物理学が到達した科学の成果からも容易に推察できることで、特に新しい
テーマではありません。
問題は、幻想の世界をどのように見つめ直し、新たな「寂しくない」境地に進むか、と
いうことです。一応の説明はありますが、肝心のこの部分が物足りない。どうせ哲学者
の名前を出すのなら、カントもいいが、ニーチェやヘーゲルに言及してもらわないと
本質的に面白くありません。また、自動車の話で、ベンツよりもロールスロイス、だとか、
テレビのバラエティ番組に対する批判など、枝葉末節のどうでもいい話も多く、紙面を
無駄遣いしているとしか思えません。
そんな無駄を省いて、時間とは何かについて、もっと詳しく語ってほしいと思いました。
過去も現在も未来も同時に存在し、時間は流れていない、という話は、「この世は幻想で
ある」というテーマ以上に馴染まない難解な話です。例えば、三葉虫やアンモナイトや
ティラノサウルスやマンモス等が、我々の隣で元気に生きている姿は想像できない相談で
す。しか
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