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幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
 
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幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫) [文庫]

西澤 保彦
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

時空を超えた事件 解明するのは美少女!?

ワンマンで女好きの社長宅で開かれた新年会。招待された男2人と女2人は、気がつけば外に出ることが出来なくなっていた。電話も通じない奇妙な閉じられた空間で、社長の死体が発見される。前代未聞の密室の謎に挑戦する美少女・神麻嗣子(かんおみつぎこ)たち。

大人気<チョーモンイン>シリーズ長編第1作、待望の文庫化!

内容(「BOOK」データベースより)

ワンマンで女好きの社長宅で開かれた新年会。招待された男二人と女二人は、気がつけば外に出ることが出来なくなっていた。電話も通じない奇妙な閉じられた空間で、社長の死体が発見される。前代未聞の密室の謎に挑戦する美少女・神麻嗣子たち。大人気「チョーモンイン」シリーズ長編第一作、待望の文庫化。

内容(「MARC」データベースより)

密室と化した社長宅で起きた殺人事件。しかも室内では時間の流れまでも狂っていた。不可思議な事件の真相解明に現れた、超能力者問題秘密対策委員会出張相談員・(見習)神麻嗣子が大活躍するミステリー。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者紹介

昭和35年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒。高知大助手などを経て執筆活動に入る。第1回鮎川哲也賞で『聯殺』が最終候補作に。大胆な設定とめくるめく謎、それを緻密な論理で解決していく本格ミステリを偏愛し、こだわりに満ちた作風で新境地を切り拓いている。著書に『解体諸因』『完全無欠の名探偵』『七回死んだ男』『殺意の集う夜』『人格転移の殺人』『麦酒の家の冒険』『死者は黄泉が得る』『瞬間移動死体』『複製症候群』(以上、講談社ノベルス)『彼女が死んだ夜』『仔羊たちの聖夜(イブ)』(以上、角川書店)など多数がある。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西沢 保彦
1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒。高知大学助手などを経て、執筆活動に入る。『聯殺』が第1回鮎川哲也賞最終候補作となる。本格ミステリを愛し、パズル的要素を盛り込んだ作風で多くのファンを魅了している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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