商品紹介
日本女子プロ将棋協会(LPSA)公認。 盤面3×4の計12マス、駒8枚の小さな世界でくりひろげられる、まったく新しいタイプの将棋ゲーム。 簡易将棋と思いきや、その内容は本格的で奥が深く、こどもから大人まで幅広く楽しめる内容。 現役女流棋士・北尾まどか氏が考案し、同じく女流棋士である藤田麻衣子氏がイラスト・デザインを担当。子どもたちになじみのあるかわいらしい動物が、森の中を動き回り、さいごに森の王様「ライオン」をキャッチできたら勝ちという、楽しいストーリーも魅力のひとつ。
商品の説明
タイトル どうぶつしょうぎ
原題タイトル Let's catch the Lion
会社・出版社 Gentousha educational, LPSA
デザイナー M.Kitao
プレイ人数 2人
対象年齢 4+
プレイ時間 15分
難易度(5段階、易1<難5) 2
「どうぶつしょうぎ」は、非常に簡略化された将棋です。
初期状態でどうぶつを並べます。
手番になったらコマをうごかします。
最初の仲間たちは「ライオン」「ぞう」「きりん」「ひよこ」の4つ。
それぞれ点がかいてある方向に一歩すすめます。
百獣の王「ライオン」はどうぶつたちのリーダー。となりのマスならどの方向でもすすめます。
たよりがいのある「ぞう」はナナメにすすめます。
首の長い「きりん」はタテヨコにすすめます。
ちっちゃな「ひよこ」は前に一歩だけすすめます。
「ひよこ」が相手のエリア(一段目の空や森)まですすむと、コマをひっくり返して「ニワトリ」に成長して、ナナメ後ろ以外のマスにすすめます。
・ひとつのマスに2ひきのどうぶつは入れません。
・相手のどうぶつがいるマスに自分の仲間がすすむときは、そのどうぶつをつかまえて仲間にできます。つかまえたどうぶつは盤の上から取り、仲間として自分の手もとに置きます。
・持ち駒は、自分の番のときに、空いている好きなマスに置けます。
かちまけは、相手の「ライオン」を先につかまえたほうが勝ち。もしくは自分の「ライオン」が、相手のエリア(空か森)まで先にすすめたら勝ちです。ただし、すすめてもすぐに「ライオン」がつかまってしまう場合は負けです。