Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 244

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫) [文庫]

天童 荒太
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 (新潮文庫) ¥ 500 をあわせて買う

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫) + 遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,000

在庫状況の表示

  • 対象商品: 幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

高校教師・巣藤浚介は、恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。馬見原光毅刑事は、ある母子との旅の終わりに、心の疼きを抱いた。児童心理に携わる氷崎游子は、虐待される女児に胸を痛めていた。女子高生による傷害事件が運命の出会いを生み、悲劇の奥底につづく長き階段が姿を現す。山本賞受賞作の構想をもとに、歳月をかけて書き下ろされた入魂の巨編が、いま幕を開ける。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

天童 荒太
1960(昭和35)年、愛媛県生れ。’86年、「白の家族」で野性時代新人文学賞を受賞。映画の原作、脚本を手がけたのち、’93(平成5)年、『孤独の歌声』が日本推理サスペンス大賞優秀作となる。’96年、『家族狩り』で山本周五郎賞を受賞。2000年、『永遠の仔』で日本推理作家協会賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 287ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/01)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4101457123
  • ISBN-13: 978-4101457123
  • 発売日: 2004/01
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 114,066位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本作品は、95年11月に発刊され山本周五郎賞を受賞した「家族狩り」の文庫化にあたり、作者が全面的に書き下ろした新作である(家族狩りの文章を1行も使っていない!)。本作の第1部を皮切りに、全5作が毎月発刊される。
残虐な方法で夫婦が殺害され、その子供が自殺体で発見されるという事件が相次いでおこる。子供たちは事件前から家庭内暴力を起こしておりその果てに起きた事件として処理されるが、事件現場に立ち会った警部補・馬見原は、その結論に疑問を抱く・・・。一方、作品に登場する主要な登場人物それぞれが「家庭・家族」にトラブル・トラウマを持っており、第1部では主に馬見原の事情が描かれる。
「家族の崩壊」と「そのしわ寄せに苦しむ弱者・子供」という本作品のテーマは、99年の大ベストセラー「永遠の仔」に通じるテーマである。「家族狩り」が発刊された95年当時と比べて家族を取り巻く状況は悪化し、様々な事件が現実に多発している。これらの社会情勢の変化にあわせ、作者がどの様なメッセージを私達に与えてくれるのだろうか?
いずれにせよ、発刊を待ち焦がれただけあり、一気に読了させてもらった。期待に違わぬ出来で、ミステリーファンならずとも絶対買いである。一方、第2部まで1ヶ月も待たなくてはならないというのは拷問に等しい。あなたは毎月読みますか?それともまとめて読みますか?
本シリーズは2004年の出版界最大のニュースとなるであろう。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まる・ち トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 重い話である。しかしこのテーマに正面から向き合って、ストーリーを語り尽くさなければならない、と言う作家の使命感が伝わってくる。凄い作家だ。昔だったら石川達三、ちょっと斜に構えたら倉橋由美子などが取り上げそうなテーマに思える。

 家庭内暴力を切り口に、親子の愛、対話の重要性、人同士の信頼とその回復など、いろいろな課題を筆者は投げかける。各登場人物には言動に至る理由があり、アプローチの仕方には硬軟があるが、みんなそれなりの正当性がある。彼らは自分の中の二面性に気づき悩み苦しむのだが、自分一人では問題を処理しきれず悶々として追いつめられてしまう。彼らを救うことが出来るのは対話が出来る相手だ。対話が理解を生む、まずは対話に至る道を切り開くこと。そういうメッセージも発信しているようだ。ここに作家の信じる人間の本来の姿、救いに至る道があるように思える。登場人物も読者も、そしておそらく作家自身も答えを見いだそうともがいている。・・・そんな印象を抱きながら読んでいると文庫版5分冊もあっと言う間だ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
暗い本だね。 2006/3/25
By kでら
形式:文庫
人は裏表がある。

表向き仕事一直線で、硬いと思われる人でも裏じゃ浮気だ裏取引だと…。

自分の家ではそんなことと思うかもしれないけど、意外と分からんもんです。

と思わされてしまうのがこの人の本。

うつ病・アルツハイマー・不登校・家庭内暴力など様々な「痛い」事項を、痛々しく、切実にぶつけてくる。

重いですが、考えさせられます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
天童荒太の原点を感じる。
「悼む人」から天童荒太さんを知りました。
原点といわれている「家族狩り」
文庫版から読み始めることにしました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: やるせな医
第5部まで読みました
人間とはなんと複雑で弱く、またいろいろな物事に
おいて他人に依存し、どこかでつながりながら個を... 続きを読む
投稿日: 2010/4/1 投稿者: ちゃあ太郎
天童荒太の原点にして最高傑作
基本的にはサイコスリラーなのだが、根底には現代社会の抱える問題「家庭」という小単位のなかでおこる虐待、暴力など種々な問題が扱われている。寡作な作家で、古い作品のリ... 続きを読む
投稿日: 2008/6/7 投稿者: kirin70
天童荒太の原点ともいえ、発展系ともいえる
あいかわらずはまったまま、
この長編に挑みます。

読み物として、
推理小説とまではいかなくとも、... 続きを読む
投稿日: 2007/12/19 投稿者: teeakira
家族の真の姿を描く
無条件に愛と癒しを与えるもの。それが家族。
そんな世間のイメージとは裏腹に、家族とは矛盾に満ちた存在である。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/13 投稿者: ぷりうす
自分にとっては正しい事でも、他人には迷惑なことも
元は1993年に刊行されたものだそうです。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/9 投稿者: kuu
文庫化
 にあたり、すっかりその様相を変えたらしい。単行本では、ものすごく陰惨な話だったというわけだから、やっぱり永遠の仔色に染め替えたんだろうか。
投稿日: 2005/10/1 投稿者: するめいか
普通の家族
 普通の家族とは何だろう?
 多少マスコミが煽っている感があるとはいえ、近年の未成年者の犯罪の多発は否めない。... 続きを読む
投稿日: 2005/6/15 投稿者: 理系の文系
遠い光に想いを寄せて・・・
人と社会とのつながりが複雑になるとともに、家族のあり方も多面的に変わってきた。
少子高齢化を迎えながらも、核家族化が進む矛盾をはらんだ社会。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/11 投稿者: 海山ごはん
第一部・まだまだ序章
95年に発表された「家族狩り」に大幅に加筆した、まったく新しい「家族狩り」。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/25 投稿者: 夢追い虫
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換