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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
行きます!ギリシャへ,
By カスタマー
レビュー対象商品: 幻の島を求めて―終わりなき旅路 エーゲ海編 (終わりなき旅路 (エーゲ海編)) (単行本)
重たくない紀行文の仕上がりで、とても読みやすかった。通勤電車の中や休日にカフェでゆっくり読むならオススメ。癒される本で、実際にこの夏ギリシャ(パトモス島など)へ行く予定を立てました。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「どこか行きたいなあ」な人に,
By
レビュー対象商品: 幻の島を求めて―終わりなき旅路 エーゲ海編 (終わりなき旅路 (エーゲ海編)) (単行本)
私にとって「とてもオモロイ生き方をしている人」、ロバート・ハリス。彼がその昔、子供向けTV番組「ウゴウゴルーガ」のナレーションをしていたのは知る人ぞ知る事実でしょうか。同書はロバート・ハリスがギリシャを旅したエッセイです。良い意味での力が抜けた旅だったようで、文面からもそんな様子が伝わりました。逆に言えば、彼の過去の本のような目まぐるしい冒険はなく、とても軽い読み物になっています。「予定は無いけれど、どこか旅行に行きたいな」と思っている人の息抜きに良いのではないでしょうか。 また、文中にも登場する旅の同行者が写真を撮っており、何点かカラーで紹介されていますが、あまり良い仕上がりとは言えません。印刷が悪いのか、写真そのものが悪いのか…ちょっと残念です。
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
旅行前夜にお奨め,
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レビュー対象商品: 幻の島を求めて―終わりなき旅路 エーゲ海編 (終わりなき旅路 (エーゲ海編)) (単行本)
ゴールデン・ウィークや夏休みに旅の予定を立ててる人にはお奨めです。内容はギリシャへ旅立つ著者の出会いの風景を軽いタッチで描いています。なので旅立ち前夜や旅先へ向うフライト中に読むとその旅が楽しいものになるでしょう。他の旅行記を書いている藤原新也や沢木耕太郎と比べると文体が軽すぎるかもしれませんが、物事を深く考えず、ただ旅を楽しむ人には面白い読み物です。
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