登録情報
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| 1. カナダの夜明け(市川瑛子) |
| 2. 夜明けの横浜(市川瑛子) |
| 3. ママの星(白川奈美) |
| 4. 悪魔のささやき(都川愛子) |
| 5. 愛の出発(アイリーン) |
| 6. ネオン学校(川田あきら) |
| 7. ふるさとの歌(司美智子) |
| 8. 過去(きず)(大屋政子) |
| 9. 母さん私も女です(真知けい子) |
| 10. 黄昏色に心をそめて(吉田正美と茶坊主) |
| 11. シワシワ音頭(水谷ミミ) |
| 12. キャリア・ウーマン・ブルース(水谷ミミ) |
| 13. DISCO CHUREN POHTOW(九連宝燈)(伊東マユミ) |
| 14. 兄ちゃん(小川貴美) |
| 15. ジェラス・ガイ(松岡計井子) |
| 16. ラブ(松岡計井子) |
| 17. ゴッド(松岡計井子) |
| 18. ハウ・ドゥ・ユゥ・スリープ(松岡計井子) |
| 19. マザー(松岡計井子) |
| 20. イマジン(松岡計井子) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
迷い無し,
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レビュー対象商品: 幻の名盤解放歌集*ワーナーミュージック・春の紅白歌合戦 紅組 (CD)
恒例のオムニバスシリーズの紅白版の紅版。相変わらず名曲づくしです。松岡計井子によるジョン・レノンのカバー(日本語)は尋常でない出来でぶっとびました。ペラペラの伴奏も泣けてきます。全体の六曲をも占めた理由がわかるというものです。「イマジン」はシングルでリ・カットしてほしいくらいいい。きます。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
勝新太郎もいるし寺内タケシもいるが、インパクトなら他の奴らも負けてない!,
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レビュー対象商品: 幻の名盤解放歌集*ワーナーミュージック・春の紅白歌合戦 白組 (CD)
《夜のワーグナー》=藤本卓也大帝の作編曲による長谷二郎「闇夜のブルース」―Aメロが港孝也「パッション」にちょっと似ているが、サビに至る独自の展開はさすが―ではじまるこのCDだが、わりと普通の演歌が多いような印象で(勝新の2曲も“必殺シリーズ”でノリにノッていた頃の平尾昌晃作品だが、まぁ普通)、☆5つとするには少し足りなかった。しかし、全体の半分以上は“イカす”楽曲で占められており、このシリーズのものとしては十分、合格といえる。角石の2曲、広瀬友剛(のちに朴保と改名し、現在も活動中)の2曲、どちらも骨がある感じでいい。一方、山川登とベストセラーズ「ガッカリしてるの」(ナイスタイトル!)は、そのふにゃふにゃとした軽さが魅力。“あぁ、ガッカリガッカリガッカリ”と連呼されるあたりを聴いていると、昭和のいる・こいるのあの軽さを思い出す。この曲の作詞・作曲を手がけた三浦弘の腕前も、もっと評価されるべきだろう。また「熱いおくりもの」(作詞は阿久悠、作曲は井上忠夫=大輔。共に故人…)のフレンズは、「小さなスナック」にちょっと似たような「レモンスカッシュ」という曲を歌っていた、あのフレンズだ。「レモンスカッシュ」とは一転、ハードなネオGS歌謡を聴かせてくれている。そして寺内タケシ「望郷の唄」は、御大自ら歌ったヴォーカルもので、しみじみとした佳曲。それにしても、GSレオ・ビーツがルートNo.1となり、それがさらに新編成となった里見洋と一番星の2曲、とりわけオレの“心の一押し”である「新盛り場ブルース」(これも阿久悠作詞。この曲は『GS卒業生紳士録』にも収録されている)のカッコよさときたらどうだろう。この熱すぎる名曲・名演の魅力について具体的に言いあらわす言葉を、オレは持ち合わせていない。それがオレは実にくやしい。何にしても、彼らの音源の単独復刻を、心から強く希望するものである。
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