眠りはむしろマイナス、1分でも多く仕事をしていたかったという過去を持つ著者が命を失いかけた体験から、生活習慣を見直した事が、少しだけ書かれており、
なぜ、この本に(すぐ簡単に出来そうな所も、他も)とても納得してしまうのか、わかった気がしました。
本書巻末には、睡眠グッズの紹介もあり、道具を揃えてしまうと、使いたくなるので、そういう方に合いそうなのと、私は、夜ストレッチもめんどうになってしまう人の為に紹介されていた、ストレッチポールがいいなと思いました。
また、本書に紹介されていた「今治タオル」をちょうど最近頂いたのでP.86に紹介されていたように、枕に敷いて寝てみた所、とても心地よく眠れました。他P.133の朝の時間割も、参考になります。
2011年が始まったばかりなので、今のうちに、寝る前5分の魔法の習慣を身につけたいです。自分に合うものを少し取り入れただけでも、1日がスタートする朝からの気分も変わるので(朝や食についても書かれています)今、読めた事に感謝しています。もっと深い内容に感動したのですが、表現しきれませんでした。