とても大切な仕事が入りました、調子はけして良いとは思えずプレッシャーで押しつぶされそうでした。自分で事前に対応できることの準備と努力を毎日重ねましたが、失敗してしまいそうなイメージが頭から離れず眠れない日々でした。やるだけやってもうどうすることもできないときに予約してあったこの本が届きました。神にもすがるような気持ちでひといきに読んでしまいました。衝撃を受けました。運命が決まっているということは考えていないときは自由だと思っていました。自分の頭に浮かぶことは自分ではどうすることもできない失望感のようなものを受けました。でも、後半に行くにしたがって具体的な事例と説明が書いてありました。占いは運が悪い人のためにあると、まさに自分のことだと思いました。そして読み終えたあと、自分が一人で生きているのではない、自分のために生きているのではないと感じました。何かを伝えてきてくれていたのだと、それからこれはどうかこれだったらどうかと見えないなにかと対話しているように思えて、いつでもそばに自分を幸せにしてくれる誰かを感じました。仕事は好転しました。自分の力では突破できなかったと思います。巻末のQ&A、そして特別のサービスに自分がだめなときでもこんなに物事が好転して良い方にすすむのかと驚きと喜びと感謝の気持ちでいっぱいです