内容(「BOOK」データベースより)
哲学なき時代に、稀代の旅人が紡ぎ出した「幸福論」である。
内容(「MARC」データベースより)
地べたを這いながら辺境への往還を続ける探険家・関野吉晴と写真家・長倉洋海が、深い旅の実感から「人の幸福」の答えを語り合う。哲学なき時代に紡ぎ出した根元的な「幸福論」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関野 吉晴
探検家・医師。1949年、東京都墨田区生まれ。一橋大学法学部、横浜市立大学医学部卒業。一橋大学在学中に探検部を創設し、アマゾン全流を下る。医師として勤務する傍ら、中南米への旅を重ね、1993年には人類がアフリカから南米大陸に拡散した道のりを逆ルートで辿る「グレート・ジャーニー」をスタート。2002年にタンザニアのラエトリにゴール。1999年、植村直己冒険賞受賞。現在、武蔵野美術大学教授
長倉 洋海
写真家。1952年、北海道釧路市生まれ。同志社大学法学部卒業。通信社カメラマンを経てフリーランスに。アフリカ、中東、東南アジア、中南米など世界各地の紛争地を訪れ、そこに生きる人々の姿を追う。第12回土門拳賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
探検家・医師。1949年、東京都墨田区生まれ。一橋大学法学部、横浜市立大学医学部卒業。一橋大学在学中に探検部を創設し、アマゾン全流を下る。医師として勤務する傍ら、中南米への旅を重ね、1993年には人類がアフリカから南米大陸に拡散した道のりを逆ルートで辿る「グレート・ジャーニー」をスタート。2002年にタンザニアのラエトリにゴール。1999年、植村直己冒険賞受賞。現在、武蔵野美術大学教授
長倉 洋海
写真家。1952年、北海道釧路市生まれ。同志社大学法学部卒業。通信社カメラマンを経てフリーランスに。アフリカ、中東、東南アジア、中南米など世界各地の紛争地を訪れ、そこに生きる人々の姿を追う。第12回土門拳賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)