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幸福論
 
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幸福論 [単行本]

小倉 千加子 , 中村 うさぎ
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

少子化、階層化、高齢化といった閉塞状況が日本社会をおおい、恋愛、結婚、家族、仕事などのあり方は激変している。現代の女性の生き方を画期的な視点から論じる小倉千加子氏と、買物依存、美容整形依存におちいりながら高度消費社会の混沌を生きる中村うさぎ氏が、この生きがたい状況をめぐり徹底的に語り合い、現代日本の見えない危機をえぐりだす。

内容(「MARC」データベースより)

少子化、高齢化、階層化など、閉塞状況がおおう現代日本の生きがたい状況をめぐり、現代女性の生き方を画期的な視点から論じる小倉千加子と、高度消費社会の混沌を生きる中村うさぎが徹底的に語り合い、見えない危機を探る。

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/3/16)
  • ISBN-10: 4000228617
  • ISBN-13: 978-4000228619
  • 発売日: 2006/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 267,227位 (本のベストセラーを見る)
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27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 意外でした 2006/3/27
形式:単行本
中村うさぎの暴走エッセイのファン+

小倉千加子のシビアな分析のファン、です。

ファンである二人が対談したら、さぞ楽しいだろう!!!と意気込んで買ったのですが…。

意外ですが、爆発×爆発は意外に小噴火でした。

中村うさぎは社会の事象について漫然と語るより、やっぱり自分についてしつこいくらいにこだわったときに面白みがでる。

小倉千加子は冷静な分析力が強みだから、自己分析が済んでいるうさぎさんには、突っ込みどころがない。

という感じがしました。

そうはいっても、個性派の二人の対談です。

皆さんの意見を聞いてみたいなぁ。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 多分読み返すと思います。 2006/8/11
投稿者 キュラ
形式:単行本
小倉さんがうさぎさんの考えを真摯に受け止めて、うさぎさんもそれに応えようと、自己分析や自分の意見を一生懸命述べています。が、たまに話が噛み合っていないような箇所も出てきます。それが返って面白かったりもする。

ただ、あと一歩で答えやモノになる何かが生まれようとしているのに、不発に終わったりもする。なんだか不完全燃焼のような読後感です。

それでも、内容的にはかなりイイ線いってると思います。多分、その不完全燃焼が、どうしたら幸福になれるのかを具体的に考るキッカケになっているのかもしれません。

ざっと読み飛ばしただけなので、わかり辛かった点や対談の内容がまとまりきれていない部分などを、もう一度読み返すだろうと思います。そしたら、また違った何かを読み取れるかも。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 十姉妹 VINE メンバー
形式:単行本
 私は中村うさぎさんはあまり知らなくて、小倉さんの愛読者なので、この本を買いました。私は、ウサギさんを見損なっていたなあ、と思いました。単なる買い物依存症じゃなくて、すごく、自己分析ができるのに、でも、なんというか、求道者のようにアディクションの路を突き進んでいるのですね。対自分も対世の中も、直感というか、捉え方がするどいですね。

 今後、もう少し中村うさぎ氏の本も読んでみなくては、と思いました。ゲイの香港人の年下の男性との結婚もいきさつも面白いです。腹の据わった人ですね。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 倒錯委員長
形式:単行本
フェミニストの小倉千加子と、エッセイストの中村うさぎによる対談。幸福なんて主観は定義
できないわけで、その曖昧なテーマから出発し、かつ思いのままにしゃべるものだから、話題
はあらゆるところにひっちゃかめっちゃかに飛散している。だから、それこそ「結局キミはどう
したいんだい?」と彼女の話の結論を急かしてしまうようなダメな彼氏には、この本に向いて
いないだろう。

一度は一般企業に就職して結婚したものの、耐え切れず離婚して作家として成功した中村
の中で強固に醸成されているのは、個人主義だ。個人主義で自己責任のもと自分の欲望
赴くままに生きてきた彼女は、それでも満たされないという。そんな彼女は、快楽は感じたこ
とはあるものの、幸福の経験はない。

一方小倉はこの本で、そんな中村の実体験の話を聞いて返すというスタイルをとっている。中
村に対して少々教条的なきらいが見えるのは、単純な年齢の差でも、ライターの中村に対し
て学者としての彼女の奢りでもなく、彼女には「ふるえるほどの幸福」を味わった経験がある
からだろう。かつて幸福だったという小倉はその分、幸福に一度もなったことのない中村よりも、
教条的になれるのだが、同時に欺瞞的にも映る。だがこの「
... 続きを読む ›
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投稿者 アカンサス VINE メンバー
形式:単行本
「美容整形をする人って自分を切り刻む自殺志願者と同じね」と思っていましたが、

うさぎさんの自分分析を読んで考えを改めました。決め付けはいけないね。が、この二人

世間の他の女に対してはビシビシ決め付けてくるじゃないの。個人的には「お受験やガーデ

ニング」って並べられたのが気に食わない。ガーデニングは見せびらかすためにやってるん

じゃないからお受験とは違うわ!とか一瞬ムカついたのだが、それをいうなら「お受験だって

見せびらかすためにやってるんじゃないざまス!」と怒り出す別の女がいそうだ。

 ただ結局そうやって女同士比べあってること自体も世の中を息苦しくしているんだろう。

この本に出てくる「女子高化する社会」とか「女偏差値」などというドキリとする造語にも

女の生きる世界の過酷さがあらわれていると感じた。

 「女子高化する社会を無意味化したい」という気持ちには共感するものの「それに至る道は

必ず生き地獄経由なの?」と訊ねてみたい気もした。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 濃いのだけど
結論が出てません。ふたりして迷走王ボーダー。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/28 投稿者: u1261047
5つ星のうち 1.0 インテリフェミニストは主婦をバカにする
小倉千加子は主婦をバカにする言い方が目立ちますが、主婦をバカにして優越感を持ちたいんでしょうね。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/2 投稿者: layzy
5つ星のうち 2.0 表紙はカワイイが、読後はけっこう胃にもたれる感じ
... 続きを読む
投稿日: 2007/5/31 投稿者: モワノンプリュ
5つ星のうち 3.0 分け入るほどに本当の敵が見えなくなる
●話題が多岐なのはいいのですが拡散気味で「で、本当の敵は何なの?」って疑問が涌きます。とめどない混沌で問題は複雑なのかもしれませんけどとりあえずこいつだけは何とか... 続きを読む
投稿日: 2007/1/1 投稿者: それゆけ!!残飯マン
5つ星のうち 3.0 岩波書店もかわりましたね。
岩波書店っていま転換期なんでしょうね。このような本は、といっては学者である小倉せんせいに... 続きを読む
投稿日: 2006/10/24 投稿者: fuka_edo_museum
5つ星のうち 5.0 主義をまげて・・・・
 私事ですが、私は本に書き込んだり、線を引いたりすることに嫌悪感さえ感じていました。しかし... 続きを読む
投稿日: 2006/7/19 投稿者: ロン
5つ星のうち 3.0 女のストレス代弁討論
対話というかけあいから、2人の異なる価値観がたまに衝突する。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/7 投稿者: naonao-703
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