内容紹介
◆ビジネス・成功法則の原点がここにある!
◆200年以上にもわたって世界中で読み続けられる、アメリカ建国の父
ベンジャミン・フランクリンの自伝は、文豪ヘミングウェイや『7つ
の習慣』の著者、スティーブン・R・コヴィー博士など幅広い信奉者を
持つ、人生成功の手引きと言われています。
◆日本においても明治の皇室、福沢諭吉、新渡戸稲造、内村鑑三、夏目
漱石、正岡子規ら、各界の指導者たちが学んだと言われています。
◆本書は、世界の実業家たちが人生の教科書とした『13の習慣』
(フランクリンの自伝より抜粋)、ビジネスに関わるすべての人のための
バイブルともいうべき『若き商人への道』、富への道をわかりやすく
物語風に説いた『プア・リチャードの教え』のそれぞれの訳と一部解説で
構成されています。
◆「働くとは何か?」、「豊かになるとはどういうことか?」といった
問いに対する答えがここにあります。先行き不透明な現代だからこそ、
原点に返ることも大事なのではないでしょうか。
著者について
【著者】
ベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin)
1706〜90年。アメリカ・ボストン生まれ。
実業家、科学者、哲学者、教育家、政治家。
若いころから印刷業と新聞発行で成功する。後に電気の研究に没頭。
凧で雷と電気の実験をしたり、避雷針を発明したりしたことでも有名。
アメリカ建国の父と言われ、「すべてのヤンキーの父」とも言われて
いる。アメリカ独立宣言やアメリカ合衆国憲法制定で中心的な役割を
果たす。フランクリンの自伝は各国で広く読まれ、文学書としては
もちろん、個人の幸福実現、成功への手引書としても多大な影響を
与えた。200年以上にもわたりバイブルと並んで読み続けられてきた。
【訳者】
ハイブロー武蔵(はいぶろーむさし)
1954年(昭和29年)福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。海外ビジネス
に携わった後、数社の会社を経営し、現在ビジネスエッセイストとして
活躍中。読書論、ビジネス論、人生論、人間関係論、成功法則論を主な
テーマとしている。