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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
うーん,
By rakuei "raku" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 幸福喫茶3丁目 15 (花とゆめCOMICS) (コミック)
なんか・・あまりにもあっさりまとまった感が否めない最終巻でした・・。作画も前に比べて雑になってるようにも思います。 楽しく読んできた作品だったので、「あれっ・・」ていう感じです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ほのぼの大団円,
By 九月 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 幸福喫茶3丁目 15 (花とゆめCOMICS) (コミック)
明るくて力持ちの女子高生・潤は無愛想だけど優しい進藤さんと お菓子がきれると眠ってしまう一郎くんたちと 仲よくカフェ・ボヌールでアルバイト中。 だが、そんな潤の前に、悪意を持って現れたのは。。。 ほのぼのカフェラブ、最終巻。 前巻から引き続きのシリアス展開で幕あけた最終巻ですが ラストは、このお話にふさわしく、ほのぼの大団円でした☆ 潤と進藤さんの、生い立ちの秘密などのもろもろが 一気に明らかになり、終結という感じです。 意外なところで、意外な人たちがつながって びっくりなこともありました。 脇役さんたちの今後とかは気になるけど、さわやかできれいな終わり方でした。 自分の気持ちを自覚してからの、進藤さんの言動が 思いがけず積極的でびっくり&楽しかったです♪
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最終巻,
By 柚木 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 幸福喫茶3丁目 15 (花とゆめCOMICS) (コミック)
ついに、潤の実父の死、そして謎の男萩原の真相が明らかになります。前半の内容は上記の通りなので暗い雰囲気で進みますが、ただ暗くしただけでは終わらないのがこの作品の特徴であり、魅力ではないでしょうか。 親愛と憎しみ、悲しみの間で揺れる心。大切な人を思う温かな気持ち。思い切って一歩を踏み出す勇気。 この作者さんはそういった心情の描写が上手いので、重い内容でも悲観的にならずに読むことができました。 後半は、主に進藤の家庭問題、そして潤との関係にもやっと決着が。 今まで、あまりにも鈍感な二人にやきもきしていたのですが……いやぁ、気持ちを自覚した進藤の男っぷりには負けました。そして純情っぷりにも。 進藤好きさんには堪らないのでは? 『幸福喫茶』というタイトルに相応しい最終巻だと思います。 ただ一つ残念だったのは、帯に『潤たちの三年後』が書き下ろしにあると書いてあったので、当然ラブラブな二人を読めるのだろうと思っていたら、登場人物達の三年後の顔とちょっとした作者コメントがあるだけだったことですね。 番外編でもなんでもいいので、ぜひ潤と進藤のその後を読んでみたいです。 余談ですが、この作者さん、手の描き方がやたら上手い。 少女漫画家では稀にみる繊細さだと思います。 デッサンをかじったことのある身としては、大変好ましいです。
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