Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
幸福の方程式 (ディスカヴァー携書) (ディスカヴァー携書 44)
 
 

幸福の方程式 (ディスカヴァー携書) (ディスカヴァー携書 44) [新書]

山田 昌弘 , 電通チームハピネス
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と幸せの新しいものさし ¥ 1,680 をあわせて買う

幸福の方程式 (ディスカヴァー携書) (ディスカヴァー携書 44) + 幸せの新しいものさし
合計価格: ¥ 2,730

在庫状況の表示

  • 対象商品: 幸福の方程式 (ディスカヴァー携書) (ディスカヴァー携書 44)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 幸せの新しいものさし

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

お金と幸福は関係ないと知りつつ、
私たちが物質的豊かさを求めてきたのはなぜ?

物質的豊かさと幸福との関係について、社会学者のジグムント・バウマン(一九二五~ ポーランド出身の社会学者)は、
「一人当たりGDPが一定水準に満たない場合は〈不幸〉だが、それが一定水準を超えると、一人当たりGDPと幸福度の間に関係は見られなくなる」と述べている。
にもかかわらず、「幸福を生み出すと期待される商品を買い、消費することが、近代社会の幸福の基本」であり、
「近代社会における貧困というのは、買い続けることができなくなった状態である」とも。

実際、戦後の高度経済成長期からバブル崩壊まで、私たちの幸福とは、「物質的豊かさを幸福は関係ない」と頭ではわかりつつも、モノを買いつづけることでした。
しかし、社会の成熟と経済不安の両面から、今ようやく「物質的豊かさ」を超える幸福への関心が高まり、
それにつれ、新しい幸福の物語の兆しが見えています。

新しい幸福をもたらす消費行動が始まっています。
それは、かつてのような「商品」を買い所有することとはまったく別の形の消費活動として。

「パラサイトシングル」「格差社会」「婚活」の社会学者と「幸福社会デザイン研究会」電通チーム・ハピネスが見いだした幸福の条件と、それにともなう消費と産業の変化と展望。

今後の生き方を考える人、また、これからの産業と商品サービスを考えるビジネスパーソン、必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

実際、戦後の高度経済成長期からバブル崩壊まで、私たちの幸福とは、「物質的豊かさと幸福は関係ない」と頭ではわかりつつも、モノを買い続けることであった。しかし、社会の成熟と経済不安の両面から、今ようやく「物質的豊かさ」を超える幸福の物語の兆しが見えている。新しい幸福をもたらす消費行動が始まっている。わたしたちが、幸福のために、モノに代わって求めているものとは!?

登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009/9/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4887597363
  • ISBN-13: 978-4887597365
  • 発売日: 2009/9/9
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 49,403位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 藤崎健一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 本の作りとしては(山田先生も第1章と最終章は執筆しているが)電通チームハピネスの論が
あって、そこに(本を売る為)山田先生を持ってきたのかな・・・と、あくまでも私見です。
まあ、これは(版元の)ビジネスが上手いという話です。

 内容は物を買うこと(消費)が幸福の具現化だった(言いかえれば消費することが幸福だった)が
バブルを経てそれが変わったと。

 消費はあくまでも幸福になる為の手段であって、現在の幸福は人とつながるとか、人のために
なることを、己が行うことで自分の存在を認識する・・・という論。それを実証していく、という
ものです。

 ・・・どこかで聞いたことのあるお話です。古い話だと「マズラーの法則」等も有りますし
リナックスやWeb2.0がブームになった時にも(それが流行る理由として)聞いたことが有ります。

 読み易い本なので、人は何故お金を払ってまで他人に何かをするのか(今までと逆ですよね)
何故他人とつながる為に消費するのか?という点を振り返るには一読するのも有りだと思いますが
そこら辺のことは分かっているよ、という方には物足りない可能性有です。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By るるやま・かおる VINE™ メンバー
形式:新書
 すごいタイトルである。「幸福の方程式」というタイトルづけは、神をも恐れぬ所行ではないか。幸福に方程式があるのだったら楽だろうなー。哲学はいらないだろうなー。で、どれどれ中味はといえば、別に「幸福」をキーワードにもってくる必要はないんじゃないですかという印象。
「われわれは幸福を求めて消費をするのだ」という前提で書かれているので、その点に違和感をもってしまうと、文章が上手くないという点もあいまって、読み進めるのがつらい。
 著者は、消費社会における「物語」を2つの段階に分けている。すなわち、「家族消費の時代」と「ブランド消費の時代」。1980年代から、家族の幸せではなく、個人の幸せを追求する人々が現れたという。すなわち「家族消費の時代」から「ブランド消費の時代」への移行である。
 そして、その後の新しい幸福の物語の仮説として3つの物語をあげる。
1自分を極めるという物語(美的感覚)
2社会に貢献するという物語(社会の成員感覚)
3人間関係のなかにある物語(物語の共有感覚)
 これらの感覚を得るためにお金を使うのが、今後、増えてくる消費のあり方ではないかと言う。「幸福」という言葉を使っていなければ、「ふーん」と思えるのだが。
 そして本書の中心にあるのは、「幸福のペンタゴン・モデル」というものだ。これが、商品を買うことに代わる新しい形の幸福を解く鍵だという。すなわち「時間密度」「手ごたえ実感」「自尊心」「承認」「裁量の自由」。新しい形の幸福か……うーん。
 幸福と消費は不可分であるとするのは、新しいマーケティングの考え方なのだろうか。
 本書が想定している読者は、あくまでビジネスマンであり、結局言いたいのは、「次の金儲けの種はここにありますよ」ということだ。そう割り切れば、面白い読み物かもしれない。しつこいようだが、「幸福」をキーワードに消費(マーケティング)を考えるところで、すでに理屈が破綻している。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清貧 VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
あくまでも60近辺の老人の戯言として聞いてほしい。
きっと若い人には面白いかもしれないが
この年になって読むと膝を打つ場面が全くない本でした。
最初の一章は正直面白い切り口だと思ったが
それでもやはり先生の若さ故か深みがなかった。
第二章以降はいよいよ混迷で現場の若い人たちの苦闘が垣間見えたが
まだほとんど消化できていない部分が多く残念。
しかしチームハピネスはきっと優秀な人たちなんだろうが
もっと世界や日本の古典を紐解いてほしい。
薄っぺらい幸福論で本当は一つ星にしたいが
期待を込めて三つ星にしました
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
なるほど納得♪
テレビがホテルみたいにテレビ台に入っていた。高校・大学は三高をすごしてきた。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: popolone
幸福は計量化できるんだ
幸福は計量化できるのか?というのは21世紀の経済学の一つのテーマであるように思うが、本書は山田昌弘氏と電通の社内特命チームがタッグを組んで「幸福」について経済活動... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: walk alone
これからの時代を生き抜くカギとなる1冊です
「21世紀はNPOの時代」とP.F.ドラッカーも言っていますが、まさにそのカギとなる1冊です。
これからの幸福のカギは「仕事」... 続きを読む
投稿日: 2010/5/5 投稿者: きむらめぐみ
何が面白いって、、、
 これからの 実体経済が、どうしたら世の中を楽しくできるかを揺さぶられる、非常にエキサイティングな本。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/3 投稿者: FAKE
時代の雰囲気を切り取る鋭さは当代随一です。
「パラサイトシングル」や「希望格差社会」「婚活」を生み出
した山田昌弘氏と電通の研究会の共著。時代の雰囲気を切り取... 続きを読む
投稿日: 2010/2/2 投稿者: まさお
さまよえる日本の幸福感に一石を投じる本
戦後から1980年までは家族消費の時代、バブル以降に代わって出てきたのが個人によるブランド消費。そのなかで日本人は幸福感を得ようとしてきた(あるいはそれに乗じても... 続きを読む
投稿日: 2009/11/3 投稿者: Jupiter
市場資本主義の次の社会が見えてくる!
ポジティブ心理学の本と思って読み始めましたが,嬉しい大誤算。
汎用性のあるタイムリーな名著です。話題の図書になるでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/28 投稿者: 田園パパ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換