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幸せを数える。 [単行本]

K
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

Kが、韓国での641日の兵役を終えた今、そこで得た成長と、人生の気づきを綴る。私たちの日常はたくさんの小さな幸せで満ちていることが実感できる! 心震える一冊。

~Kは、兵役に行って、こんな幸せを、見つけました~
○寒ければ、ポケットに手を突っ込めること。
○毎日、歯を磨けること。顔を洗えること。
○行きたいときに、清潔なトイレに行けること。
○愛する人を守るために戦うことの意味を知れたこと。
○手紙を、何度も読み返すことの幸せ。
○きれいに洗濯されたものを、いつも身につけられること。
○携帯電話が、自由に使えること。
○好きなときに、足が組めるということ。
○どんなやつでも、そばにいくと体温は温かいということ。
○一本のハーモニカで、人を笑顔にできるということ。

内容(「BOOK」データベースより)

幸せは、探すものじゃない。気づくもの。韓国人ミュージシャンKが、兵役を終えた。過酷な毎日があったからこそ見つけた、幸福の仕組み。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344023900
  • ISBN-13: 978-4344023901
  • 発売日: 2013/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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34 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人っていいなって思えた本 2013/6/8
投稿者 にこにこ2525
形式:単行本|Amazonで購入
日本語が全く解らない青年Kが、日本に移り住んだのは、20歳のとき。
いわゆる「社会に出て、世の中を知る」という、人として成長する時代の全てを、彼は日本で過ごしている。

生活も物の考え方も「日本寄り」と自覚していた彼が、突然の徴兵。
それはまるで、「日本の若者が軍隊へタイムスリップ」する感覚に近かったのではないだろうか。

スポットライトを浴びる世界から、血と汗の滲む軍隊へ。
環境の激変に、心折れそうになる事もあったという。
そんな苦しい境遇の中、彼は入隊時に母から貰ったという小さなメモ帳に、つたない「ひらがな」で弱音を吐く。
限られた時間の、限られた状況下で。
誰にも知られる事のない、唯一、弱音を吐ける場所。
胸のポケットに入れていたというメモ帳。
汗で滲んだ、ヘタクソな(すみません)ひらがな文字が、読む者の胸を打つ。
苦しい時には、日本での今後を思い、前向きな気持ちになる。
ずっと日本を思っていてくれた事を、私は日本人として「ありがとう」と言いたくなった。

彼は、過酷な状況の中、自分の心を整え、常に解決法を探り、様々な出来事を乗り越えていく。
逃げずに人と向き合い、かけがえのない物を得ながら成長する姿に、彼の
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カムカム
形式:単行本
日本には無い徴兵。
韓国の道路は道幅が広い。もしもの時に滑走路になると聞いた時、平和に見えても日本とは違うんだと思った。
軍隊のことは何も分からないので漠然と怖いイメージだけがあった。
日本で暮らして日本人に囲まれて暮らしていたKさんが軍隊生活をするということは想像以上に大変だったと思う。

この本の中ではKさんが実際に軍隊で体験した辛く厳しい日々が綴られている。
誰もが当たり前にしていた日常は無い。死というものを意識したという戦死を知らせるネームプレートや手りゅう弾などドキリとする部分もリアルに伝わった。

あまりに辛い日々で軍隊生活を続けられなくなる人もいる中、辛い中から幸せを見つけたり今までの日常の幸せに気づいたりポジティブに任務をこなしていくKさんの姿勢に感動し、自分の日々の平凡な暮らしを大切と感じることができた。

辛い訓練の中、家族への愛、日本への思いなども強く感じるようになったというKさんの言葉も嬉しい。
日本でアーティストとして生活してきたKさんだからこそ、日本人の知らない世界を伝えようと書き上げた心に残る良い本だと思う。
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 そこにある「幸せ」を感じる力 2013/6/10
投稿者 ケーポン
形式:単行本
日々の生活の中で「幸せ」と感じる瞬間を私は毎日いくつ数えられるだろうか?
この本を読みながら、ふとそんなことを思いました。

韓国出身のJ−POPアーティスト「K」が兵役中に実際につけていた日記をもとに書かれている本からは、Kがその時感じた戸惑いや怒り、喜びや感謝などの感情がストレートに伝わってきます。
中には実際にKがひらがなで書いた日記や両親との手紙のやりとりなども掲載されていたりしてちょっとグっとくるところも…。
当たり前だと思っていたことが、実は当たり前なんかじゃなく、その毎日の「当たり前」は小さな幸せの積み重ねでできている。わかっているようだけど、わかっていないことに気づかせてくれました。

日本人には馴染みのない「兵役」。
お隣の国「韓国」の軍隊での生活が垣間見られるのも、この本のとても興味深いところ。
軍隊という特殊な集団生活の中で、過酷な訓練や複雑な人間関係に戸惑いながらも素晴らしくポジティブに進んでいくKが頼もしい。
上下関係が絶対の軍隊で年下の先輩から理不尽なことで怒られて、日記に怒りをぶつけるK。
でも結局「よくよく考えてみれば、年下からこんなふうに言われることを、他にどこで経験できるだろうか?」という結論になったようです。
困難なことにぶつ
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 そういうことだったのか 2013/8/1
投稿者 笹のしずく
形式:単行本
この本に興味を持ったのは、彼の歌を聞いたからだった。彼にとっては外国語である日本語で歌われるその歌が、心のより深いところで沁みたのが不思議だったのだ。彼の国の、ほかの人には感じない、深いところで。それが気になっていた。
そんなときに、この本のことを知った。「どういうことだろう」と思ったことの答えは、こんな巡り合いでもたらされる。そういうことが多いので、すぐに手に取ってみた。そして、やはりその答えはあった。

社会人としての成長の時期を日本人の中で、日本語の考え方の中で過ごしたこと。その詞の言葉さえ、日本語で作っていたこと(もちろん、母国語ではない言葉ゆえ、書くことは苦手だったとしても)そんな話に触れた部分。拾い上げるとまずはそんなところからだろうか。そして、3.11に触れた部分。何もできないかもしれない。でも、心を寄せたい人たちのそばに今自分はいられない。そのどうしようもないやるせなさをぶつける言葉が胸にしみた。

この本の中で、社会人として成長していく時期を日本で過ごした自分と、そうでない人とは、同じ国の人でも考え方がまったく違う場合があるというような内容があったが、これについては興味深いと思えた。また、白と黒しかない国に生まれたからこそ、どちらかに決めつけない日本のグレーという感じ方(?)の素敵さがよくわかるというような話も。ど
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 とても考えさせられる本でした。
とても丁寧に包装してありました、中のページも折せんも無く本当に
きれいな本でした。
投稿日: 3か月前 投稿者: haruko1020
5つ星のうち 4.0 読みやすかった~!
小難しいことをいうのではなく、素直な彼の気持ちが綴られていて読みやすかったです。
投稿日: 4か月前 投稿者: たごさく
5つ星のうち 5.0 面白かったです
実際の兵役中の内容など、なかなか知る機会が無いので面白かったです。
投稿日: 12か月前 投稿者: 経沢 由佳
5つ星のうち 3.0 う~ん
K氏のファンではないのですが、韓国の軍隊を経験したものとして、軍隊事情やもう少し細かい話が書かれていると思い購入しましたが、K氏の気持ちだけの話でちょっと期待はず... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 大内好子
5つ星のうち 5.0 心が暖かくなる本
近くて遠いお隣の国のことを、少し知ることができた。
親子の関係ってどこの国も同じなんだな~と暖かい気持ちになった。
投稿日: 13か月前 投稿者: H.O.
5つ星のうち 4.0 韓国人を知るために購入
日本の若者たちもこのような心を持っているだろうかと考えて読んだ。
投稿日: 15か月前 投稿者: 道上浩
5つ星のうち 5.0 この本によって、韓国の兵役生活がわかりました。
ここ最近でのアーティストが著した本の中では、一番素晴らしい本である。

アーティスト本や韓流本として読むのもいいだけど、... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 木場俊一郎
5つ星のうち 2.0 レビューの評価の高さに疑問
韓国の兵役についての体験談が書いてあります。
私は旦那が韓国人で、韓国の友達も多いので目新しいことは何もなく、... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 人生をよりよく生きるためのヒントが一杯
20年ほど前、台湾人と韓国人の青年数人と話をしたことがあった。拙い英語でのやり取りだったので、表面的な話しかできなかったが、みな兵役義務を嫌がっていたことはよくわ... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: waka
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