Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学
 
イメージを拡大
 

幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学 [単行本]

ダニエル ギルバート , Daniel Gilbert , 熊谷 淳子
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

楽しみにしていたお菓子を食べたら、気持ち悪くなった。一生大好きだと思っていた恋人が嫌いになった。この会社に入ったら人生バラ色だと思ったのに、そうでもなかった。やりたいことがいっぱいあったはずなのに、いざ退職してみると暇だった…。こんな経験は誰にでもあるはずだ。どうして私たち人間は、いつも間違った「未来の幸せ」を想像してしまうのだろうか。その秘密は、私たちのなかにある。実は「幸せ」を想像したい私たちの心と、自分を巧みにだましてしまう脳がグルになっていたのだ!今もっとも注目を浴びているハーバード大学の心理学者が、心理学・脳科学・行動経済学・哲学を縦横に駆使し、さらにたっぷりのユーモアを織り交ぜて語る、楽しいポピュラー・サイコロジー。全米で話題沸騰のベストセラー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ギルバート,ダニエル
ハーバード大学社会心理学部教授、および学部長。ヴァージニア大学心理学部教授のティム・ウィルソン博士とともに、未来の感情を予測する人間の心理について研究している。彼の大学における指導や研究は高く評価されており、グッゲンハイム記念財団賞やアメリカ心理学会の功績賞など、数々の賞を受賞。「ニューヨーク・タイムズ」、「フォーブス」、またCNNなど、各メディアで話題になっている

熊谷 淳子
大阪教育大学の言語障害児教育教員養成課程を卒業後、コロラド大学修士課程でオージオロジーを修める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/02)
  • ISBN-10: 4152087986
  • ISBN-13: 978-4152087980
  • 発売日: 2007/02
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,568位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 子どもを持つことを、考えさせられた。, 2007/4/1
By 
平八郎 (東京都八王子市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学 (単行本)
前半はさほどでもないが、後半の2章に、なかなか鋭い指摘が多かった。

特に二つ。まず、人間の経済活動・お金儲けは、必ずしも個人の幸せには直結しない。

でも、幸福につながるかのような幻想を我々は抱かされているという点。

誰もがうすうす感じていることを、アダム・スミスの引用や心理実験の成果をもとに語っており、

説得力があった。

次に、子どもを産み育てることも、そんなに大きな幸福ではないという点。

どの人間の文化にも、子育ては楽しいとの情報が埋め込まれている。

なぜなら、子育て=幸福という図式がないと、やがて子孫が絶え、

それぞれの共同体は崩壊してしまうからだそうだ。

伝言ゲームを使った実験や、結婚後の夫婦の満足度グラフ、

実際に終焉を迎えたアメリカの宗教共同体の例が載っており、

ついじっくり読んでしまった。

これを読むと、子を持つのが本当にいいことかどうか、ちょっと考えてしまう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 深層心理に訴える, 2007/3/17
レビュー対象商品: 幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学 (単行本)
タイトルに騙されてはいけない。「はじめに」にもあるように本書のテーマは人間の脳の「先見の力と限界」だ。脳が未来を予想するとき、いかに一面しか見ていないか気づかされる。我々の幸せ度もそれに左右されてしまうのだ。また、本書には心理学の色々な実験成果が挙げられていて、そちらに関心のある人にも絶対お奨め。第6部にくると、そうそうと頷きながら読み進めること間違いなし。著者の推奨する「代理体験」は、就職活動におけるOB・OG訪問みたいなものなのかな。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おもしろい。, 2007/3/26
By 
レビュー対象商品: 幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学 (単行本)
ハーバード大心理学部の名物教授が書いた本で、この頃流行っている行動経済学がだいたいのテーマ。人間がいかに思い込みや先入観にとらわれやすいか、合理的・論理的でないか、ということを指摘したものだ。

しょっぱなからジョーク満載で、ちょっと鼻につくが慣れれば楽しい。

こういう研究は最近経済界でも注目されており、投資の動きを読んだりするのに活用されている。そのせいか、このダニエル・ギルバート先生は大和證券のCMにも出ている。

なかなかの好演。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック