登録情報
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| 1. オープニング・アナウンス | |||
| 2. I FEEL SAD | |||
| 3. 慰問の女 | |||
| 4. 放送特別音楽講座 | |||
| 5. 音楽講座・オン・ピアノ | |||
| 6. 柴山ビニール | |||
| 7. 渡米するあなたに | |||
| 8. ウィ・セ・シ・ボン | |||
| 9. 世界のくしゃみ | |||
| 10. カメヤマ美容室 | |||
| 11. ピアノであそぼう | |||
| 12. 富士山爆発 | |||
| 13. 寿し屋の注文 | |||
| 14. アルプス一万尺 | |||
| 15. 二人の比較 | |||
| 16. 謎の中華三昧 | |||
| 17. オーシャンゼリゼ | |||
| 18. 五人の港 | |||
| 19. いたわり | |||
| 20. やな六人 | |||
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そもそも1986年に一度発売されたこのCDは、
山田邦子の後にどうしてもモノマネタレントが、
大成しなかった芸能界に、
一部マニア受けしていたモノマネが、
ようやく表に出てきたというのが、
大筋の受け止め方にあると思う。
今までのモノマネタレントCDと大きく違っているのは、
CDでここまでモノマネされている
本人の表現方法ではないかと…。
家にあるモノマネ関係のCDをひっくり返してみると、
コロッケも清水アキラも、
「○○」のモノマネという項目において、
例えば村田英雄の「ムウタだ」など、
必ず表現上に「点」を置いて、
その人物を印象付けている気がするが、
彼女の場合は全体のイメージの上に、
絶対にモノマネ被写体本人が歌わないような
内容の詩を本人の曲にのせて、
本人のフレーズとして外に発信するのが気持ちいい。
しかし「十年前の矢野顕子」は、
何度聴いても絶品!
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