出版社 / 著者からの内容紹介
料理家として活躍中の李ファミリーの食卓から、野菜いっぱいのベストヒットおかずを紹介。根菜の主菜と常備菜、忙しい日の野菜鍋など、家族の元気を支えるレシピを3人のエッセイとともに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
李 映林
料理研究家。大韓民国・済州島生れ。コウ静子とコウケンテツの母。故郷の母と姉から受け継いだ韓国の家庭料理をベースに、各国料理の食材や調理法を取り入れたオリジナル料理を雑誌、書籍、テレビなど多くの媒体で発表。野菜をたっぷり使い、素材の持ち味を生かした料理に定評がある。料理教室、カルチャースクールで教えるほか、学校などで食の大切さを教える食育の活動も熱心に行なっている
コウ 静子
料理研究家。大阪府出身。料理研究家・李映林の長女。母・李映林から学んだ韓国料理をベースに、アジア各国料理から和・洋・スイーツと幅広いフィールドのコンテンツをこなす。雑誌やテレビ、ネット、イベントなど多方面で活躍。料理教室や料理専門学校の講師、飲食店舗、カフェなどのプロデュースも手がける
コウ ケンテツ
料理研究家。大阪府出身。料理研究家・李映林の三男。料理研究家である母・李映林主宰のeirin’s kitchenにてアシスタントを経験後、2006年に独立。和食、イタリアン、エスニックと幅広いジャンルに精通し、韓国料理のエッセンスを取り入れたメニューに定評がある。現在は雑誌や本、テレビ、ネットコンテンツ、イベントなど多方面で活躍中。講演会などでは自身の経験をもとに、家庭での食のあり方、食を通してのコミュニケーションを広げる活動に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)