内容(「BOOK」データベースより)
一五〇兆円を本当にコントロールできるのか?二〇〇八年度から始まる公的年金積立金の自主運用。ヘッジファンドより巨大な資金を、政府はどのように運用・コントロールしようというのか?年金改革論議の中で死角となってしまった運用問題にメスを入れ、新たな制度作りの指針を示す。
内容(「MARC」データベースより)
年金の抱える問題は、危機に瀕した財政状況だけではない。年金積み立て150兆円に達する巨額な資金の運用というリスクが、2008年に浮上してくる。年金運用問題にメスを入れ、新たな制度作りの指針を示す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
玉木 伸介
1979年、東京大学経済学部卒業。同年、日本銀行入行。考査局、企画局、国際局、情報サービス局広報課長などを経て、2001年、総合研究開発機構(NIRA)主任研究員。現在、預金保険機構に勤務。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス経済学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1979年、東京大学経済学部卒業。同年、日本銀行入行。考査局、企画局、国際局、情報サービス局広報課長などを経て、2001年、総合研究開発機構(NIRA)主任研究員。現在、預金保険機構に勤務。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス経済学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)