内容(「MARC」データベースより)
先進国を中心に実施されてきた年金運営方法についての抜本的な見直しが必要であるという問題意識のもと、具体的な事例に基づいた年金運営の改革を提案。資産運用・リスク管理・制度設計等の発想転換を迫る書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アムバクシア,キース・P.
トロント大学ロットマン年金経営国際センターのディレクター兼客員教授、KPAアドバイザリー・サービス社の創設者。フィナンシャル・アナリスト・ジャーナル誌で優秀論文賞を受賞したほか、ペンション&インベストメント誌が選ぶ、世界の年金プラン運営に最も影響を与えた30名のなかの1人にも選出されている。年金ガバナンス、年金財政、年金運用について、各国政府、業界団体、年金プランスポンサー、運用機関への助言業務を行っている。『アムバクシア・レター』を通じ、世界の150の金融専門機関へ情報を発信し続けている。また、世界の300の大手確定給付年金・確定拠出年金の“経営の質”をモニタリングするCEMベンチマーキング社の共同創設者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)