内容紹介
南北戦争の傷跡が残る時代に生まれ、公民権運動の時代にこの世を去ったヘレン・ケラーの生涯を多量の英文資料から掘り起こす。1937年のケラー来日時に直接出会った著者が生涯をかけて研究したアメリカ女性の生涯と当時のアメリカ社会を克明に記録した労作。
内容(「BOOK」データベースより)
ヘレン・ケラーの生まれる100年前から、誕生、死去までの約90年とその後を13章に分けて記載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山崎 邦夫
1929年新潟県に生まれる。1949年国立東京盲学校師範部甲種鍼按科卒業。1949年新潟県立新潟盲学校教諭。1990年退職。1969年理学療法士免許取得。1990年「新潟英語点字(Niigata English Braille)」を設立。英語点訳者の養成と英文図書の点訳活動を推進。長年、文学・歴史・社会・視覚障害者の教育と福祉など、アメリカ文化の研究に勤しむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929年新潟県に生まれる。1949年国立東京盲学校師範部甲種鍼按科卒業。1949年新潟県立新潟盲学校教諭。1990年退職。1969年理学療法士免許取得。1990年「新潟英語点字(Niigata English Braille)」を設立。英語点訳者の養成と英文図書の点訳活動を推進。長年、文学・歴史・社会・視覚障害者の教育と福祉など、アメリカ文化の研究に勤しむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)