出版社/著者からの内容紹介
小泉政権の構造改革とは、アメリカのようにほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった! 気鋭の経済アナリストが喝破する、今後の日本。 そんな新たな階級社会で、ほとんど可能性のない「成功」をひたすら目指すのか?それとも、割り切って自分にとって本当に「幸福」な人生を目指すのか。これからの経済ショックに備えて、すべてのサラリーマン必読の書。
内容(「BOOK」データベースより)
小泉構造改革の本質とは何か、新たな階級社会を作るための仕掛けはどのようなものか、なぜその仕掛けの本質が国民には理解できないのか、新たな階級社会とは一体どのようなものなのか。そして、会社のあり方、サラリーマンの仕事の仕方も変わっていかざるをえない社会のなかで、一般国民はどのように生き抜いていけばよいのか。本書では「新たな階級社会」をキーワードに、日本の経済社会が向かっていく将来と、その社会で求められる働き方や生活のヒントを描いていく。
内容(「MARC」データベースより)
これから9割のサラリーマンは「負け組」の方に向かう。そのときに、可能性のない「成功」をめざすのか、割り切って自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」を緊急提言。